大卒がシブシブ働く「負け組」職業の3つのポイント

「あーこのまま就活に失敗したら俺は負け組人生かー・・・」

 

そんな悩みを持っていませんか?

はたまた過去に思ったことはありませんか?

 

社会に出ればなんとしてでもお金を稼がないといけないですね。

 

どうせ稼ぐならたくさんのお金をもらえるところで働きたいと思うものです。

 

勝ち組とはいったいどんな人たちなのでしょうか?

それは「年収が高い」「プライベートが充実」「やりがいをもっている」の3つのポイントを自分でコントロールできている人たちです。

反対に負け組とは「生活するのでいっぱいいっぱい」「家族と遊びに行くところの話しにすらならない」「毎日お金の悩みばかり」といったお金にいつも悩まされている人たちです。

 

そして、生活が苦しい人は節約をしいられます。

節約すると、どれだけ生活が楽になるのかを詳しくまとめた記事はこちらです。

節約すると幸せになれるの?幸せな生活を送るためのたった一つの考え方

 

目次

政治家や医者や公務員、大企業って勝ち組なの?

 

一般的に勝ち組といわれる職業は政治家や医者、公務員、大企業のことをいいます。

 

政治家の年収は政治家が決めている

政治家は不安定な要素はありますが、一度、当選してそのあと民衆からの信用があれば大きな出来事がない限りずっと当選しているものです。

もちろん、政党の分裂や大きく信頼を損ねるようなことをしてしまうと次の選挙からは厳しくなるでしょう。

 

それでも、政治家になれたならある程度の年収は約束されます。

選挙に立っているので当たり前といえば当たり前ですね^^

 

医者は誰もが認める勝ち組じゃないでしょうか。

見事、超難関国家試験に合格して医師免許をとったら、もうお金に困ることはないでしょうね^^

 

医者はどこの病院からも「ノドから手が出るほど欲しがられる人材」ですからね。

 

なので、晴れて医者になることができて日々の仕事を淡々とこなしているだけで、好きな車にも乗れるし、好きな家を建てることもできます。

 

それに、男性の医者は一般的にモテモテです^^

僕が知ってるかぎり医者っていうだけで、モテランクが3つぐらいあがりますね。

医者と結婚する人はもう働かなくていいですし、お金は好きに使えますからね笑

 

あとは結婚した医者のムカつくところを死ぬまでガマンするだけですね(爆笑)

 

女医さんと結婚するのはすこしハードルが高いような気がします。

 

ただ、女医さんといってもふつうの人間なので感情はありますよ^^

 

僕がみた女医さんは医者同士で結婚する人が多いですね。

中には医者じゃなくてほかの職業の人と結婚している人も知ってます。
結婚して旦那さんになった人はベンツに乗ってましたね。

まさに棚からぼた餅です。

 

医者になるとホントにいいことばっかりだと思います。

 

医者のウラ側をすこし考えてみましょうか。

 

医者になるためには超難関な国家試験に合格しなきゃいけないです。

ちなみに医師免許の合格率は90%ぐらいです。

 

そうなんです!意外と高いんです。

 

でも、それだけの理由があるんですよ!!

 

医学部を卒業した人だけが医師の国家試験を受けることができるんですけど、そもそも学校を卒業するのが大変なんですよ。

 

高校を卒業して一発で医学部に入って、留年しないでストレートで医学部を卒業する人って意外と少ないんです。

 

国立大学はまだストレートで卒業する人はいるんですけど、私立大学になるとグッと留年する人が多くなります。

 

ちなみに国立も私立もですけど大学を浪人して医学部にはいる人は山のようにいます。

しかもみんな偏差値が高いですからね^^

 

そんな苦労をしてやっと医学部に入ってがんばって勉強して大学をなんとか卒業してようやく国家試験をうけるわけですね。

 

医者になるまで大変ですね・・・トホホ

 

ついでに言うと医者になってからも大変ですよ。

 

病院によるところはあるんですけど、まず残業は当たり前です。

残業をしないで帰れる病院はほぼないと思った方がいいですね。

 

なんていったって医者は病院で働いている人の中で10%もいないんですから。

 

5%ぐらいかな。

 

それに病院でやる検査や治療や説明はすべて医者の指示があってやることなんです。

 

だから何をやるにしても医者に電話がいくんですよ。

 

医者がどこにいてもです。

家にいても、フロに入ってても、夜中ベットのうえで寝ていても電話が鳴るんです。

 

そんな勝ち組っていわれる医者はどうですか?^^

 

 

次は公務員です。

勝ち組イコール公務員という風潮はいまだにありますねー笑

 

公務員の給与体系

公務員になると仕事ができる出来ないに関係なく毎年かならず給料が上がっていきます。

さらに勤続年数が数年たつと昇進します。

 

仕事ができる出来ないに関係なくですよ!!

 

そんなうらやましい職業なんてないですよねー^^

 

入社する前から定年になった時の年収がなんとなくわかるんですよ。

そんな約束された状態で入社できる職業なんてほぼないに等しいのに。

 

安定感バッチリな職業です。

 

狭き門の戦い

ただ、将来を約束されたあげく安定感バッチリな公務員なだけに入社するのが大変なんですよ!!

 

国家公務員、県職、市職は花火のように激しくありの巣のように狭き門を争う入社試験戦争を勝ち抜かないと入れません。

 

田舎で人があまりいないような人気のないところならまだ門は開かれていますが、すこし都会のほうに行っちゃうともう大変です^^;

 

「1000人に二人」が合格みたいな世界になります。

 

僕の地元の友達にもそんなやつが二人もいるんですよ。

学年100人のうち二人もいるんですよ!!

 

ひとり目は2000人中16人が入れる隣県の県職に合格しました。

 

とんでもないですよね!!

 

ところがその人は言います。

 

 

友だち

「本当は地元の県職に入りたかったけど、「1000人中6人」しか入れないから諦めた・・・」

「2000人中に16人なら、なんとか入れるかなって思ったんだよ。」

 

「何言ってんだっ!こいつ!!」

 

と僕は心の中で思ってました。

ってか2000人中16人に食い込めるって信じられない話しですけどね^^;

 

ってか入れるかもって自信が出てくるのが凄いから。

 

でも、その人は地元じゃなくて隣県に就職するのが寂しかったようでした・・・

 

 

もう一人のやつもかなりのツワモノです。

 

なんて言ったってそいつは地元の県職に合格したんですから。

 

隣県の県職に合格した人が落ちることをビビって避けた地元の県職にです。

 

1000人中6人に挑んで見事合格したんですよ!!!

 

凄くないですか!!!

 

ってか凄すぎでしょっ!!!

 

そんな修羅の門のような恐ろしいところで熾烈な戦いをして勝ち切ったんですから。

 

おそろしいのが二人も同級生にいたもんですよ。

 

ちなみにその二人は中学校のときから常に1番から3番のなかにいて、高校は一番近くの偏差値がすこし高いぐらいの地元の進学校にいってから難関国立大学に進学して当然のごとく卒業した人たちです。

 

「栴檀も双葉より芳し」(せんだんもふたばよりかんばし)

ということわざがあります。

 

栴檀という花は発芽したときから香りを放っているんです。

ことわざの意味は「大人になって大成する人は子供の頃からその才能を発している」というものです。

 

ちなみに僕が大人になってから出会ったお気に入りの言葉です^^

そして、僕はこの言葉を信じて自分の子どもを熱心に教育しています。

 

反対のことわざは有名な「大器は晩成す」ですね^^

 

次は大企業です。

大企業は公務員よりも給料が良いですね。

幹部クラスになると1000万円は超えるでしょう。

公務員は幹部クラスになっても1000万円超えるかどうかぐらいです。

 

県職や市職は今の時代に超えることはまずないです。

 

それに比べて大企業に勤めるなら年収1000万円を超える可能性はかなり高いです。

 

仕事のできる人は良い結果を出すことができる人の事です。

そんな人は正当に評価されたならきっと高収入をもらえることができるでしょう^^

 

大企業にもネガティブな面はあります。

 

やはり大企業っていうだけあって、熾烈な戦いがくり広げられています。

就活すると分かりますが、人気企業には東からも西からも学生が満員電車のようにところ狭しと押寄せてきます

 

公務員まではいかないにしろ採用されるまでにそれなりの狭き門をくぐり抜ける必要があります。

 

晴れて合格したからといって一生安泰というわけでもありません。

ニュースでもたまに見ませんか?

上場企業が一部の事業を別の大企業に買い取ってもらったりすることとか。

 

いくら大企業でも時代に沿ってないと倒産の危機もありえるってことなんですよね。

 

でも、顧客ありきの大企業はやはり顧客からの人気が高いだけあって信用をガッチリつかんでるので「サスガだな!!」としか言いようがありません。

 

他にも「窓ぎわ係長」って聞いたことありません??

 

実際に仕事のできない人は雑務しか仕事をまわされなくなるらしいです。

やりがいのない仕事を与えてジワジワと退職に追いこんで・・・・

 

なんとも言えないですね。

 

 

勝ち組といわれている政治家や医者、公務員、大企業勤めといっても良いなーと思える部分もあれば、ウラには嫌な部分もありますね。

 

では、次によく負け組といわれている職業を見ていきましょう。

 

 

土方(どかた)や介護や小売り業って負け組???

 

「どかた、介護、小売業って・・・・・」

 

ちょっとマイナスなイメージがありませんか?

 

土方っていうと体にムチをいれてうめき声をあげていそうな気が・・・

なんとなく学生時代に勉強がキライでテストも適当にやって、高校もダラダラと過ごした人が就活した結果、どこも採用してくれなくて近所のコンビニのアルバイトか土方かの2択しか残らなくてシブシブまだ給料のいい方を選んだみたいな感じがしません??

 

実際、ドカタは頭を使うことよりも体を使う仕事が多いです。

スコップで固い土を掘り起こして穴を開けたり、砂利や砂とセメントを混ぜてコンクリートを作ったりと典型的な肉体労働をしています。

 

誰もが嫌がる仕事だからというのもあって意外と給料はいいんですけど、僕の住む東北地方だと冬は雪が降るので仕事がないんです。

 

ほとんどの人がフリーターのように扱われるので当然給料はもらえません。

 

 

介護職はどうでしょうか?

 

介護職のイメージも良くないですよね。

 

求人誌をみればいつも募集があります。

何を意味するかというと働き手が少ないというのもあるでしょうけど、一番は働き手がすぐやめるという理由です。

 

理由は明確です。

3Kの代名詞だからです。

3Kとは「きたない・キツイ・危険」のかしら文字をとったものです。

 

介護をしたことがある人ならわかると思いますが、介護は腰を痛めるし、相手によっては話しても伝わらないし、それが毎日続くのかと思うと精神的にもつらいし・・・・

 

なんて状況が日常茶飯事です。

 

自分の身内でもかなり大変なのに、他人を相手にするとなると身内の何倍も気を使わないといけません。

 

寝たきりの人を介護するとしたらオムツ交換をしてあげないといけないし、食事の介助もしないといけません。

鼻みずをかみたいと言ってきたらティッシュを当ててあげないといけませんし、ベットを起こしてと言ってきたら起こしてあげないとです。

 

そんなこんなを毎日やるのは大変なことです。

 

キツイことをやってるからと言って、けっして給料が高いわけではありません。

 

むしろ安いです。

もしかしたらコンビニで働いているのとたいして変わらないかも。

 

 

小売業はどうでしょうか?

 

小売業も負け組と言われたりしています。

大企業にも小売業はあります。

 

なのになぜ小売業は負け組と言われたりするのでしょうか?

 

それは単純です。

売れないからです。

もっと分かりやすくいうと価格競争が激しくてモノを売っても利益が出ないから儲からないんです。

 

なのに、上司からは「売れ売れ、売り上げが足りないぞ!」と叫ばれて、スズメの涙のような利益しか出ない商品を頑張って汗みず流して販売してるんです。

 

だから、小売業が負け組っていうわけじゃないんです。

価格競争に負けて利益がとれない会社が負け組なんです。

 

食品スーパーとか牛丼屋とかはそんな感じになってますね。

 

職業に貴賤なし?「はぁーー??」

 

「職業に貴賎(きせん)なし」なんてことばを聞いたことがありせんか?

なに言ってんの???って正直思ってしまいます。

 

意味は「どんな職業もやってる内容に関わらず人のためになってる仕事だからすばらしいことをしてるんですよ」ってことです。

 

まーたしかにそうかもしれないですけど・・・・ねーーーー。

 

たしかにどんな職業でも人のためにはなってるから素晴らしいかもしれないけど、「自分のためになってんの??」って話しになったら「ちょっと、ちがうんじゃなーい。。。」ってなりません?

 

職業に貴賎なしって言ってるやつはきっと金持ちなんでしょうね。

じゃないとそんな心にゆとりをもったことは言えませんから。

 

派遣社員や営業マンは?

 

派遣社員や営業マンだって絶対にツライですよ。

 

僕はもともと派遣社員だったんで良く分かります。

毎日こき使われて正社員の人とまったく同じ仕事をして休みはほとんど取れなくて、いつクビになるかわからない感じなのに給料が正社員よりもずーっと安いっていう環境でした。

 

そんな職業が決して勝ち組とは思えなかったですね。

正直、派遣社員をしていた時は「ずーっとこのままここで人生が終わるのかな・・・」って心の底から思ってました。

 

 

営業マンだって歩合制が当たり前だから、モノが売れなかったらその分もろに給料にひびきますよね。

売れる実力があればいいでしょうけど、そんな人はほとんどいないですから。

 

3つのポイントで見分ける勝ち組と負け組

 

世間がみる勝ち組と負け組を分けるポイントはズバリ「年収」「プライベート」「やりがい」の3つです。

 

それぞれ一緒に考えてみましょう^^

 

1.年収

「年収」が高ければ高いほどいいのはいうまでもありませんね。

 

だって欲しいものが欲しい時になにも考えずに買いたいじゃないですか。

行きたいところがあるのにお金がないって理由でいけなくなるのはなんだか寂しい気持ちになりますよね。

 

一昔前は1000万円以上が勝ち組といわれていましたけど今じゃ700万円以上でも勝ち組にはいってます。

 

ちなみに労働者を待ち受ける年金生活を考えたことってあります??

思ったよりも壮絶ですよ・・・

 

2.プライベートな時間

いくら年収が高くても「プライベート」な時間がなければ貯まったお金の使い道が限られてしまいます。

通勤するための高級車だったり、仕事するための高級スーツ。

 

家族とどこか旅行にいくにしても買い物をするにしても自由に過ごせるプライベートな時間は欲しいもんですよね。

人生を楽しく過ごすにはプライベートの充実は必須です。

 

3.やりがい

意外と見過ごされがちなのが「やりがい」です。

 

年収やプライベートは確保されていてもやりがいがなかったらその仕事をずっと続けていられるんでしょうか?

生活するのがやっとというレベルよりは年収があってプライベートな時間をとれる仕事のほうがいいでしょうね。

そのほうが家族のためにもなりますから。

 

ただ、働くものとしてはちょっと寂しさがありますね。

 

たまーに医者だったり高学歴の人が自殺したりします。

理由はやりがいがなくなってしまうことです。

 

やりがいのない人は顔を見ればわかります。

覇気がないですから。

たまたま疲れている・・・なんてこともあるでしょうけどね。

 

勝ち組といっても3つのポイントをおさえている仕事はほとんどないもんです。

 

「他の職業より年収はいい」とか「やりがいがある」とか「遊ぶ時間がとれるから」とかそんなふうに「自分の好きなスタイルのバランスがとれている職業についたなら勝ち組」っていうことになります。

 

勝ち組の要点
  1. 年収が高い
  2. プライベートな時間がある
  3. やりがいがある

 

 

負け組は勝ち組の逆の状態ですね。

 

年収が少なく、プライベートの時間がとれないあげく、やりがいもない。

僕が派遣社員のときはまさにこれでした。

 

  • 月々の手取りは14万円ぐらいで生活するのがやっと。
  • 1日12時間労働で帰るとヘトヘトになってバタンキュー。
  • なんのために働いているのか全くわからない夢も希望もない毎日。

 

負け組の要点
  1. 年収が低い
  2. プライベートな時間がない
  3. なんのために生きているのかわからない

 

 

じゃあ、勝ち組って結局、働きかたに自分が納得してるかどうかってこと?

 

たしかに勝ち組になるための3つのポイントをすべておさえてる職業はほとんどありません。

というか、あるのか???

ってことはどの職業も本当の勝ち組とはいえないの?っていうことでもありません。

 

むしろ職業というよりも会社での自分の立ち位置で勝ち組か負け組かが決まります。

 

年収が高くてプライベートな時間があって、やりがいがある立ち位置はどこだと思いますか?

ズバリ「経営者やそれに準ずる幹部役員」とかが当てはまります。

 

いそがしい経営者とかもいると思いますが、年中通してということはまずないです。

っていうより自分でコントロールできるんです。

 

基本的に頭脳労働なので、家の中にいても買い物をしていても常に頭のなかにはアンテナをはり巡らせてグルグルと回転している状態です。

 

そして、頭のなかでアイディアが整理されはじめたタイミングで動きだします。

 

僕の友人の経営者は言いました。

友だちの経営者
「おれは四六時中、働いていると同時に休みでもあるよ!」

 

  1. 休みをとるタイミングは自分で決めれます。
  2. 給料も自分で決めれます。
  3. やりがいも追求できます。

 

まさにこんな感じが勝ち組です。

 

自分以外の他人に3つのポイントを決められているうちは真の勝ち組とはいえないものです。

 

ちなみに成功者はいつも勉強しています。

誰かの話を聞いたり、読書だったりと。

いろんな勉強法がありますが、年商10億円を超える起業家が勧める勉強法を下記記事に紹介しています^^

 

 

負け組から「勝ち組」になるための方法

 

勝ち組になるためには3つのポイントを自分で決めれるようにならないとでしたね。

 

99.9%の人は負け組です。

しかし、上述したように働きかたのバランスに満足している人は勝ち組に入ると思います。

 

ただ、「真の勝ち組」とは自分自身で3つのポイントを決めれる人のことでしたね。

 

ではどうやれば真の勝ち組になれるのでしょうか?

 

スキルアップと起業が真の勝ち組の道をひらく

 

何回もお伝えしてるように「真の勝ち組」になるためには3つのポイントを自分で決めれるようになる必要があるんです。

 

勝ち組になるためにはまず「目標」を持たないといけません。

 

どんな目標か?

それは「自分で3つのポイントを決める」という目標を設定します。

 

例えば現時点でどこかの企業に勤めているとします。

日々の仕事は与えられたことをただこなしているだけのことが多いです。

与えられた仕事とは社長が生み出した価値です。

その価値をお客さんに届けるという内容の仕事をしているはずです。

 

 

しかし、社長は社員とは違います。

 

社長はお客さんに喜んでもらう商品を生み出しています。

売れる商品であるなら、それは喜んでもらっていることとイコールです。

 

たとえ社員と同じような仕事をしているとしても商品ありきです。

そして、その商品をお客さんに届ける仕組みを作ったのは社長です。

 

たとえ、作ったのはほかの業者さんだったとしてもその仕組みのアイディアを形にしようとしたのは社長です。

 

そんな社長の考え方をマネする必要があります。

「お客さんに喜んでもらうための商品は何か?」と考える必要があります。

それが形にすることが起業するのと同じことなんです。

 

 

「そんなこと言ったってどんな商品をお客さんが喜んでくれるかわかんないよー・・・」

その通りです。

僕も思いましたよ^^;

 

もし、パッと売れる商品がヒラメいて、形にできてお客さんに届けることができるならすぐに社長になれますよ^^

 

むしろそんな人はすぐに社長になったほうがいいですよ。

そのほうが社会にとっても価値を届けてるっていうものすごく良いことをしてますから。

 

しかし、たいていの人はすぐに起業はできないんですよね。

だって、起業の仕方がわかんないんですもん。

 

だから、そんな人はイヤイヤながらも会社で生活費が稼げているうちに起業の勉強をしたほうがいいです。

もし、会社にいるうちに起業に役立つスキルを身につけることができそうなら、サッサと身につけたほうがいいです。

 

スキルは自転車と同じです。

一度自転車の乗りかたを覚えたら10年ぶりに乗ったとしてもすぐにこげるようになるじゃないですか?

でも、一回もこいだことがないと怖くてすぐになんかペダルをこげないですよ。

 

だから、起業に役立ちそうなスキルは早く身につけたほうがいいです。

 

もし、営業の仕事をしてるなら成績優秀な人っているじゃないですか。

その人がどんなに嫌なやつだろうが売れる方法を懇願して教えてもらったほうが絶対に人生楽しいですから。

だって、教えてもらわなかったらその先も何十年ってそこそこしか売れないんですよ。

でも、1年間ムカつく思いを我慢してめちゃくちゃ売れる方法を身につけたら、その先の何十年はそのスキルだけでやっていけますよ。

 

売るためのスキルってどんな商品にも応用できるのでその仕事を辞めてほかの会社に勤めてもいいし、自分でどっかの商品を販売してもいいわけです。

 

だから、生活費が稼げる仕事にいる間にムカつくやつがいたとしても少し我慢して起業するためのスキルを学んだ方がいいです。

もし、会社で学ぶことがなかったとしても、生活費が稼げているならその会社にいる間に起業するためのスキルを自分で探して身につけた方が圧倒的に人生よくなります。

 

 

そうして身につけたスキルで起業できるようになって勝ち組の3つのポイントを自分で決めることができたら、もう「真の勝ち組」ですよ^^

 

起業するためのスキルを身につけるのに5年かかったとしても、その先の30年が真の勝ち組ならそれでいいじゃないですか笑笑

 

何もやらずに30年間負け組みたいな人生を過ごすよりよっぽど楽しい人生になりますからね^^

 

やり直しはいつだってできる。

 

「そうはいっても起業スキルを身につけて、いざ起業したとしても成功して勝ち組になれる自信がないんだけど・・・」

 

たしかにその通りです。

成功は誰にも約束されていないんです^^;

 

でも、成功する確率が限りなく高まる方法はあります。

それはズバリ成功者のマネをすることです。

 

成功者のマネが成功の最短ルート

 

別の言いかたをすると「モデリング」と言ったり、武術では「守破離」といったりします。

 

何かスポーツをやったり習い事をしてみたりしたことはありませんか?

アルバイトや仕事でもいいです。

 

教えてもらう時に手本を示してくれますよね。

それがモデリングであり、守破離の守の部分です。

 

その手本の質が高ければ高いほど、自分の出せる結果が優秀になるんです。

 

スポーツチームを考えてみましょう。

 

強いチームはずっと強いです。

弱いチームはずっと弱いです。

 

それはモデリングができてないからです。

たぶん教える人もモデリングや守破離のことを知らないんだと思います。

 

 

ちょっと話しがズレちゃいましたね^^

戻しますね。

 

いきなり起業するのは失敗しそうで恐いという気持ちはよくわかります。

統計だと10年以内に倒産する会社は90%もあるらしいですからね^^;

 

ただ、倒産する会社は倒産する理由があります。

まず起業のための勉強をしていないっていうことですね。

これをはずしたら失敗する確率はグッと高まりますよ。

 

起業のための勉強について知りたい場合はまずは年商10億円以上稼ぐ起業家の勉強法を知っておいた方がいいです^^

成功する脳に変革を遂げさせる10億円起業家がオススメする勉強法

 

失敗の定義を設定する

 

なので、いきなり会社を辞めて起業ということではなく、会社で生活費を稼ぎながら副業という形で起業したらいいんですよ^^

 

そして、失敗という定義を自分なりに決めるといいですよ。

例えば失敗で思いつくことは借金です。

 

起業したあと「いくらまでなら借金できるか?」という線引きを自分なりに決めるんです。

 

「100万円までの借金なら働きながらでも返せるなー」

 

とかそういうことです。

100万円まで借金できるとわかったら、起業したら100万円まで経費がかけられると思ってフルスロットルでやりまくります。

そしたら何かしらの結果が出ますよ。

 

それで成功したら会社を辞めて真の勝ち組にグッと近づけますし、失敗して100万円借金してしまったら一旦起業をやめて借金を返しながら本でも読んで次の起業に備えたらいいんですよ。

 

100万円なんて数年で返せますからね^^

中古車一台買ったと思って過ごしましょう。

 

むしろ副業でも起業しなかったらずっと負け組人生ですよ。

ってことは30年間負け組ってことです。

 

それって、人生さみしくないですか・・・

 

起業スキルってどこで勉強したらいいの?

 

このブログには起業するために必要なノウハウやスキルがたくさん書かれていますし、これからも書いていきます。

もし、まだ他に勉強するところが決まっていないならとりあえずこのブログで学んでみてください^^

 

僕は起業スキルを学ぶために300万円以上を投資してきました(爆笑)

マーケティングやらビジネスモデルやら組織づくりやら顧客心理やら広告の作り方やらコピーライティングやらコミュニケーションスキルやら自分自身との向き合い方やらビジネスマインドやらモロモロです^^

 

僕のブログは他では超有料なものを出し惜しみなく無料で解説していきますね。

ぜひ読んで起業スキルを身につけてください^^

 

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