【まとめ】「生活が苦しい・・・」夫の給料が安すぎて不安しかない

 

とある“お悩みネット掲示板”で書かれていた主婦の深刻な悩みをピックアップしてみました。

「夫の給料が安すぎて生活が苦しい。将来がメチャクチャ不安だ。」と心の底から思っている主婦の悩みです。

あなたもこんな切実な悩みを持っていませんか?

 

この記事では今の時代に合っているもっとも効率よく効果的な一つの解決方法を示しています。

「ご主人と真剣に話し合ってみたら」なんてありふれたな答え方はしていません。

むしろそれは解決方法ではありません。

 

夫の給料が安くてイライラする

 

「夫の給料が安くて生活するのも大変です。むしろ毎月赤字です・・・」

よく聞く2タイプの夫

  • 手取り13万円ボーナスありの夫
  • 手取り20万円のボーナスなしの夫

 

そして、どちらも年収300万円未満

 

朝早く出勤するわりに夜帰ってくるのも遅い。

しかも土日も仕事があるし、あげくの果てに仕事を持ち帰ってきたりもします。

「そんなお土産いらないから・・・」

夫は仕事が忙しいからといっては家事をまったく手伝わないし、子どもの面倒もみてくれない。

たまーに家事を手伝ってくれたかと思うと「ダラダラとやってるわ!」「雑だわ!」でやり直さないといけなくなってさらにイライラの種が増える。

自分の弁当だって作らないし、毎朝ギリギリまで寝てる。

家事を手伝ってくれなかったとしてもしっかり給料を生活費として入れてくれれば目をつむれるけど、まったくつむれる要素なし。

 

夫に生活費が苦しいと打ち明けるとケンカになってしまう

 

生活が苦しいといくら夫に話したところで「怒り」の言葉しか返ってこない。

 

「生活費がないんだけど・・・」
「俺だってがんばってるよ」
「でも、このままだと生活が苦しいままだよ・・・」
「そんなこと言ったっておれだって、朝早くから仕事して夜だって残業してんだよ!!怒」
「もっと給料が高い仕事をしたら?」
「おれは今の仕事が好きなんだよ!結婚する前から知ってんだろう!!怒」
「知ってるけど、生活できないなんて思わなかったわよ!!怒」

「だったらあなた、一人暮らししてみたらどうなの?怒」

「・・・・ムリに決まってんだろ!!!怒」
「・・・・・」

 

夫の給料が安いと周りにいうとたたかれる

 

主婦友だちと生活費の話しになることがあります。

その時に、夫の給料が安くて悩んでいることを打ち明けると

 

主婦友だち
「仕事してるだけいいじゃない。世の中には働いていない人もいるのよ。」
主婦友だち
「うちだって生活するの一杯いっぱいだけどなんとかやりくりしてるわ。」
主婦友だち
「結婚する前から給料安いの知ってたんでしょ?」
主婦友だち
「ダンナさんの気持ちもわかってあげたら。」
主婦友だち
「ダンナさんがいるだけで幸せなんじゃないの?」

 

なんて言葉が返ってきます。

 

たしかにその通りなんだけど、それだと悩みの解決にはならないじゃないですか。

そもそも知ってるし・・・言わなきゃ良かった・・・www

 

自分の給料が夫より良いと周りにいうと嫌味だと言われる

 

夫の給料はかなりの薄給。

手取りで13万円。

正直、生活費の半分程度にしかならないです。

 

言いづらかったんだけど、思い切って友だちに自分のほうが給料をもらっていると打ち明けると

主婦友だち
「それってダンナさんイヤがってない?メンツ丸潰れじゃない?」
主婦友だち
「他の人には言わないほうがいいわよ。嫌みに受けとられるかもよ。」

 

聞きたくなかった言葉。

そんなことは分かってるけどそんな話しをしたいんじゃないんです。

それを言ったらなんの解決にもならない。

 

そう・・・、だから友だちに打ち明けるのは絶対にやめるべき。

結局非難されて終わり・・・

 

ひと月25万円の生活費がかかる

 

家族の1ヶ月の生活費はおよそ25万円。

ふつうに生活をしてこのぐらいはかかります。

 

もちろんカンペキな節約をすればもっと安くはなるけど限界はあります。

家族が増えていけばドンドン不安が増すばかり・・・

 

節約について詳しく書いています。

 

スマホは必需品だし子どもは保育園に入れないと働けない。

それに住宅ローンにマイカーローン、子どもが大きくなった時のための学資保険・・・

 

生活費が明らかに足りてない。

 

夫に感謝して幸せの妥協点を話し合ってみつける

 

よくあるアドバイスに

「ご主人に感謝していることを伝えた上で、これからのことを話し合って家族の幸せの妥協点を見つけてはいかがですか?」

といったものがあります。

 

だいたいアドバイスを出し尽くした最後にこのアドバイスですね^^

アドバイスって結局アドバイスですから人の人生を指図はできないです。

だから「お互いハラを割って話し合うべきだと思いますよー^^」的な感じでしかできないんでしょうね。

 

たしかにズバッとは言えないですよ。

だって、言ったとしても言われるとイヤな気持ちになる人が多いし、「人んちに口出すなよ!!」って思うのが一般的じゃないですかね。

 

だから、フンワリとしかアドバイスできないんですよね。

まーアドバイスの質に対してはそのぐらいでおいときます。

 

上述した会話のように夫と実際に話し合いができたとしてもまともになんか話せないもんです。

お金が絡むし、どうにもできないからお互いにイライラしちゃうんですよね。

でも、どうにかしなきゃいけないってのは分かってます。

 

ただ、どうにもできないからお互い真剣に悩むし、うまくいかないもどかしさにイライラするんだけど結局なにやっていいかもわかんないまま時間だけが過ぎていくんです。

 

 

夫をポジティブにほめて夫を喜ばせると「あげまん」

 

“お悩みネット掲示板”には、さらにこんなコメントもありました。

「ご主人を褒めて、やる気にさせてあげたらどうですか?
そんな奥さんのことを世間はあげまんっていうんですよ!」

 

「ダンナさんにポジティブな言葉だけをかけて、気分を良くして仕事のやる気につなげてはどうですか!そんな女性はあげまんです!」

っていうやつです。

 

「んっ!??」って思いません?

だって、ダンナさんの「やる気が上がると給料も右肩上がり!!!」とでも思ってんですかね・・・

 

そもそも給料が良い悪いは、仕事の成績だけではないです。

もちろん成績も関係すると思います。

でも、そもそも儲からない業界や働き方をしていたら大きく稼ぐことなんてできないですよ。

 

給料が増えない理由ついてはこちらの記事で詳しく書いてます^^

 

稼げるお金を増やすにはもっと根本から変えないとなんです。

だから、褒めていればダンナさんのやる気が出て給料が増えるっていうのは間違いなく迷信です^^

それか勘違い野郎のどっちかです。

 

専業主婦は羨ましい??2パターンの専業主婦

 

専業主婦には大きく2パターンに分かれます。

  1. お金持ち
  2. 働きたくても働けない

です。

 

お金にゆとりがあって、奥さんが遊びに行ったり服を買ったりしてもお金に困ることはなく、家事も自分のペースでできるような環境のお家です。

理想的な専業主婦像ですね。

 

もう一つはダンナさんの給料でなんとかギリギリやっていけるんだけど、貯金を切り崩している家庭です。

この家庭の奥さんはいつも働きにいこうと求人誌を見ている人がほとんどです。

子どもが増えようものなら間違いなく働きに出ていきます。

 

一言で専業主婦といっても様々な環境の人がいます。

ひとまとまりで考えてはいけなです。

 

手取り15万円のフルタイムの妻と手取り7万円のパートの妻

 

共働きをしている夫婦は6~7割もいます。

3組に2組は夫婦ともに働いているんです。

ダンナさんが公務員だったとしても共働きをしている夫婦がほとんどです。

 

公務員って安定してるとはいえ、上の役職にならないと給料は安いんですよね。
(けっこう知らない人が多い)

 

で、奥さんが働くときに真っ先に考えるのが扶養に入るかはずれるかなんです。

 

扶養を考えるときにまず年間103万円の収入があるかどうかを考えます。

他にも考えるところがあるんですけど、メインは年収103万円です。

103万円は額面で考えます。

 

「所得」と「額面」について簡単に説明します。

「所得」とは実際に自分の手元に残るお金のことで、総支給額からもろもろ引かれた分です。

「手取り」ともいいます。

「額面」とは総支給額のことで基本給に残業代やその他手当てを含んで何一つ差し引かれる前の金額のことです。

 

年収103万円を12ヶ月で割るとひと月およそ8万円ちょっとです。

ということはひと月に額面で8万円ほど稼ぐことができます。

 

なんてことを考えながら仕事を決めていくんですね。

 

ここで考えるのは

「扶養内で働く」か「扶養からはずれて働く」かです。

扶養内で働くとした場合は扶養から外れるような稼ぎ方をしたら税金が課税されてしまいます。

だから安全目に稼ぐとしてひと月7万円ぐらいをパートで稼ぐ家庭が多いです。

 

逆に扶養からはずれてもいいから働くという場合は有利な資格やスキルがない限りは手取り13万円程度でしょう。

良くて正社員になれますが、なれたとしても手取り15万円が関の山です。

 

けっこう悲しくなってしまう給料です。

でも、これはあなたが悪いんではなくこんな社会を作りあげた政治家の責任だと思います。

 

老後の生活は破綻している!年金支給額と生活費のアンバランス

 

定年したあとは時間の自由を楽しむ老後が待っています^^

今まで散々働いてきたので楽しみでしょうがないですね。

 

ただ、老後には老後の悩みがあることを事前に知っておいたほうがいいです。

それは年金支給額と生活費のバランスが取れないということです。

 

年金についての詳しい記事はこちら

 

簡単に解説すると

夫婦二人ともフルに厚生年金を満期で支払った場合の年金支給額は30万円です。

しかし、ダンナさんのみがサラリーマンとして勤めあげて奥さんが専業主婦だったり扶養内のパートだった場合の年金支給額は20万円です。

さらに、二人とも国民年金のみの加入だった場合はひと月に11万円しか支給されないんです。

 

詳しくはこちらの記事を見てください。

 

この支給額の低さにはビックリしませんか?^^;

僕が初めてこの事実に気づいたときはまるで天と地がひっくり返ったような思いでした。

 

「まーそうはいっても生活できりゃいいでしょ??」

と思うじゃないですか?^^

 

これまたビックリで老後夫婦の生活費の平均額は25万円なんだそうです。

 

 

一般的な夫婦の年金支給額が20万円、老後の夫婦の生活費が25万円。

 

 

こばりん
えっ!!!足りてないじゃん・・・・・

 

いまと同じことを続けていたら将来もいまと同じ生活のまま

 

どうでしたか???

これまでの説明を読んでみて正直、あせりません?汗汗

 

ぶっちゃけそんな真実を知ったとき僕は

こばりん
「・・・、これってふつうにヤバいんじゃね・・・・
こばりん
おれ、段ボール生活しちゃうの?これマジで・・・」

と、こころの底にあるもう一つの心がボキッと折れてしまいそうでした。

 

まーハッキリいってしまえば、今の不安なまま生活してればやっぱりその通りになるってことだけはいえます。

不安の原因追求をしたらやっぱりそうだったと証明されただけに過ぎないです。

 

大事なのはこれからどうするか??ですよ。

何を考えてどういう行動をするか!

それしかないです。

だって、今までと同じことをしていたら、宝くじにでも当たらないかぎり予想通りの暗ーい人生を過ごすだけですから。

 

副業で月に3万円稼げば生活はガラッと変わる

 

じゃあ、どうするかっていうと、どうにかしてお金を稼がないといけないっていうことなんです。

つまり、僕らはお金を稼ぐための知恵を振り絞らないといけないわけです。

ふり絞らなくても副業のタネはたくさんありますけどね。

 

今の自分がお金を稼ぐと思ったとき、何かしらのスキルで稼ぐことができるならそれをやったほうがいいです。

ぶっちゃけ、モノや情報を売れるかどうかは売ろうとしたかどうかにかかってますから。

 

もし売れるモノや情報がなかった場合は売れるために身につけないといけないわけです。

まー当然なんですけどね。

 

だって、「見た目のキタナいグダグダのリンゴ」があったら買います??

嫌ですよね。

絶対買わないから。

 

それと同じで商品にするには買いたいと思うだけのものは作らないといけないんですよ。

でも、難しく考えなくてもいいんです。

だって、あなたもこんなことを思ったことありませんか?

 

「こんなんでお金取れるんだ?」

「よくこれで商売ができるなー??」

 

とか思ったことってありません??

 

そんなんでもお金を払ってくれる人がいるんですよ。

大事なのは完璧じゃなくてもいいから人が欲しがるものを見つけれるかですね。

 

野菜でもおにぎりでもマッサージでも占いでもいいんです。

この前テレビでやってましたよー、アクセサリーを手作りで作ってヤフオクで販売するっていう人。

制作費が300円ぐらいで、販売価格は1500円とかで売るらしいですよ。

それを何個も売って、ひと月に30万円とか稼いでるみたいでした。

 

アクセサリーの作り方だって、町でやってる“なんとか講座“を受講したら、「これなら私もできそう!!」って思って始めたらしいです。

 

周りを見てみるとなんでもありますよ。

そんなんでも売れちゃうの!??^^みたいに。

 

欲しがるものを見つけて、他より良く見えるようにモノをカッコ良くしたり、おまけをつけたりするとライバル商品より欲しがられますからね^^

 

 

人が欲しがるモノなんて分からない

 

名前
「欲しがるモノって簡単にいうけど全然作り方なんかわかんねーよ!!!」

 

本当そうなんですよね。

考えたこともないと本当にわかんないんですよ。

少しでも考えたことがあればなんとなく想像したりできるんですけど、大抵はわかんですよね。

 

じゃあ、全くわかんないって人はどうしたらいいかってことですよ。

 

周りから相手にされないほどめっぽう弱いスポ少野球チームがあります。

このチームのメンバーが中学校に行ったら、突如周りから恐れられるほど強くなりました。

 

これだけの違いがあるのはなんでだと思いますか?

一体何が変わったと思います?

体格が良くなった?

急に運動神経が良くなった?

 

どれも違います。

 

監督が変わったからです。

それも名将と言われる監督にです。

 

強いチームには弱いチームにはわからない勝つための秘訣があります。

それもピンポイントのです。

 

だから、強いチームはいつだって強いし、弱いチームはいつだって弱いです。

そして、“強い“と“弱い“を左右するのはそれを指揮する監督の実力です。

 

先ほどは、弱小のチームが強くなったと言いましたが、スポ少時代の全県覇者が中学校に進学してから弱小になったチームもあります。

 

まさに監督の実力としかいえません。

 

これは野球の話しをしてるんじゃないですよ!

強くなるには強くなる理由があるって話しです。

 

今の自分でお金を稼ぐ方法がわからないんだったら、お金を稼いでいる人から教えてもらうっていうのが手っ取り早いです。

だから、何かを教わろうと思うなら優秀な監督役をできる人から教えてもらうのが間違いないです。

 

 

チャンスは動き始めると現れてくる

 

過去の受験生時代にこんなことがありませんでしたか?

 

「数学の問題を解いていたとき、まったく答え方がわからなかった。」なんてことです。

 

わからないから、必死こいて解き方を探します。

そして、いずれ解き方が見つかります。

自分で見つけられなかったとしても、知ってる人や先生から教えてもらったりしますよね。

 

そうなんです。

 

問題は問題って思うまで問題じゃないんですよ。

だから問題に直面してから初めて答えを探し始めます。

そうこうしているうちにだんだんと少しずつゆっくりと答えに近づいていくんですよ。

 

そう!!これがチャンスなんです!!

 

なんでもそうです。

やりはじめるまでチャンスなんかないですから。

何にもやってないうちはノーチャンスですよ。

 

だって、何にもやってないってことは何にも起こらないってことですから、なんの変化も起きないってことです。

つまり、今でいうと昨日の苦しい生活を将来も同じく苦しい生活をしているってことですよ。

 

それじゃ、なんの解決にもなりませんね。

だって、今は「給料が安くて生活がいっぱいいっぱいで不安でその解決方法を探してる」んですから。

だったら、解決するための方法を探して、実際にその方法に取り組まないといけないんですよ。

 

時間はすぎていく

 

時間は100%誰もが同じく過ぎていきます。

誰であろうとまーったく関係なく時計の針が進み、太陽が昇って沈む頃に月が見えます。

生活が苦しくても毎日好きなところでご飯を食べていようとです。

 

 

 

全然どんな人だろうがほんとうに関係なく時間は過ぎます。

 

だったら、早く少しでもお金を稼ぎたくないですか?

早くお金に悩まなくてもいいぐらいに数万円でも収入を増やしたいと思いませんか?

 

ひと月の収入が3万円も増えたら生活はだいぶ楽になります。

今まで切り詰めて生活してきたので、外食とかも贅沢になんかできませんでした。

でも、3万円があれば好きなものは食べられるし、好きな服を買うこともできます。

 

いずれほんの少しでも収入が増えればあなたの生活は楽になることは間違いありません。

 

他の記事も参考になりますのでぜひ読んでみてください^^

 

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