「そんなに!!」老後に3000万円も生活資金が必要なの知ってた!?

「老後の生活が不安なんですけど、月々いくらあると普通に問題なく生活していけるんですか?」

 

僕たち庶民はいつもお金にまつわる悩みと隣あわせで生活しています。

ましてや今のご時世、老後となるとどんだけ悩みが大きくなることやら。

どれだけお金を貯めておけば楽しくワイワイと食事や旅行、孫に笑って付き添ってあげれるんだろう・・・

 

そして、暗い介護のニュースを見るとハッとさせられてしまいます。

もし、このままなんにも考えずに時間だけが過ぎて、いざ定年を迎えたとしたら

「ぼくたちは普通に生活できんのかな? 」

「年金ってもらえんのかな?」

なんてことがよぎってしまうこともしばしば・・・

 

老後に待ちかまえている不安材料

 

老後を迎えるとどんな出来事があるんでしょうか?

一つずつ見ていきましょう。

 

老後のはじまりは定年の60歳?

 

老後のはじまりの合図は「定年」を迎えることです。

いま勤めている会社の定年はご存知ですか?

 

定年は会社によっても違いますがだいたいは60歳から65歳に迎えます。

中には55歳というところもありますね。

 

正社員として働いてるあいだはそれなりの収入があります。

しかし、退職したあとは正社員時代ほどまとまった収入を稼ぐことができなくなってしまいます。

 

    定年で確認しておきたいことリスト
  • 自分の定年はいつなのか?
  • 定年したあとは再雇用があるのか?
  • 再雇用があるとしたらいつまで再雇用してもらえるのか?
  • ついでに退職金はもらえるのか?もらえないのか?
  • もらえるとしたらいくらぐらいなのか?

 

自分の将来を考える上で定年に関わるポイントはしっかり確認しておきましょう。

ほかにも老後に備えておかなければいけないことは、年金収入や介護などもろもろありますね。

 

老後にもらえる年金収入

 

「ところで今ってどれぐらい年金が貰えるの?

あんまりもらえないって聞いたことがあるんだけど・・・」

 

サラリーマン時代に40年間給料から天引きされて支払った年金。

老後にいくらもらえるのかなんとなく気になりますよね。

では、気になっている年金受給額を一緒にみてみましょう^^

 

 

H28年度の厚生労働省年金局が示した”H29年12月に出された厚生年金保険・国民年金事業の概況”です。

厚生年金・国民年金それぞれの年金支給額は「厚生年金が14万5千円」、「国民年金が5万5千円」です。

これは平均の支給額です。

もし、年金の保険料を満額支払っている場合は「厚生年金は15万6千円」、「国民年金は6万5千円」支給されます。

ここでわかることはみんながみんな満期で保険料を支払っているわけではないということですね。

 

さらに、庶民にとって買ったばかりのソフトクリームを落としてしまったぐらいツラ〜い決定がありました。

 

H29年度に年金支給額の0.1%引き下げられました。

「たった数十円じゃないか。そのぐらいならなんとでもなるでしょ!!」と思うかもしれませんが、この決定が今回だけのことだとは到底思えないです。

なんて言ったって少子化が進んできているんですからその影響はあります。

いずれまた年金支給額の引き下げが行われる時が来るはずです。

 

年金支給額の一般的な例

よくある家庭の例1

旦那さんが20歳から60歳まで40年間、企業で働いて奥さんが専業主婦だった場合

厚生年金の「15万6千円」と国民年金の「6万5千円」を合わせた最大で「22万1千円」ほど支給されます。

しかし、ほとんどの家庭では満期で年金の保険料を支払っていないので、実際の支給額は「20万円」程度です。

よくある家庭の例2

夫婦ともに40年間、企業で働いて厚生年金が満期になった場合

「15万6千円」が2人分なので、「31万2千円」程度が支給されます。

 

しかし、出産したり育児のために一旦会社を辞める場合が多いです。

実際はもう少しすくない支給額になる場合がほとんどです。

 

夫婦2人分の平均支給額でリストでまとめると
  • 夫婦ともに国民年金の場合「11万円」
  • 旦那さんがサラリーマン、奥さんが専業主婦の場合「20万円」
  • 夫婦ともにサラリーマンの場合「31万2千円」

 

なんとなく老後にもらえる年金支給額が分かってきましたね^^

 

老後のひと月の生活費は25万円かかる

 

「なるほど、何となく分かりました^^

んーーってか、思ったよりもらえる年金って少ないんですねー・・・

厚生年金ならまだしも国民年金だとちょっと不安です・・・^^;」

 

すこし少ないと感じますよね。

じゃあ、生活費はどのぐらいかかるもんなんでしょうか?

老後になるとなんとなく生活費は少なくなるような気もしないでもないですからね。

 

続いて老後に必要な生活資金について考えていきましょう^^

 

60歳〜69歳の夫婦の生活費は月々29万円もかかっている

世帯主の年齢階級別家計支出(二人以上の世帯)  総務省統計局 家計調査報告(家計収支編)―平成29年(2017年)平均速報結果の概要― http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nen/index.html

 

総務省統計局がまとめた平成29年(2017年)の家計調査報告の平均速報結果の概要です。。

この表にはまだ働いている世帯も含まれています。

年金生活をしている老後が多い65歳以上でひと月の生活費が25万円ほどかかっています。

 

無職の老後夫婦の生活の実態は下図に示しています。

 

高齢夫婦無職世帯の家計収支  総務省統計局 家計調査報告(家計収支編)―平成29年(2017年)平均速報結果の概要― http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nen/index.html

 

高齢夫婦無職世帯の家計収支をグラフにしてます。

先ほどと同じく総務省統計局の家計調査報告書の一部です。

老後の対象は夫が65歳以上、奥さんが60歳以上の夫婦がともに無職であること。

 

ひと月の収入は20万9千円ほど。

しかし、それだけでは足りず生活費の不足分が5万4千円もあります。

65歳以上で無職の老後の生活費は26万円が必要としていることが総務省統計局の家計調査報告からわかりました。

 

もちろん平均なので全ての世帯がそのだけかかるということではないですが、「そんなにかかるのっ!?」ってぐらい高いと思いませんか。

 

26万円も生活費にかかるなんてどこに使ってんの?と思いません??

 

老後の生活費の割合

生活費の構成を見てみましょう^^

 

生活費の割合

食費 64,444

住居費 13,656

水道・光熱費 19,267

医療費 15,512

衣服 6,497

教養・娯楽 25,077

交際費 27,388

交通費 27,576

その他雑費 58,000

総務省の家計調査報告の中に記載されているものです。

 

残された妻のもらえる年金はひと月15万円

 

もし、ずっと働き手のダンナさんが不幸にも亡くなってしまった場合に残された奥さんの年金支給額や生活費はどうなるんでしょうか?

平均寿命だと男性は80歳、女性は88歳と明確な数字があるので自分の身におこってしまう出来事かもしれませんね。

 

定年から平均寿命までに足りない生活費は1500万円

 

65歳から年金をもらいはじめて、平均寿命までに足りない生活費を計算してみましょう。

 

男性の平均寿命である80歳までに足りない生活費を予想します。

80歳—65歳=15歳

15年間 × 12ヶ月 × 6万円 = 1000万円

です。

さらに、平均寿命大抵の場合、旦那さんが先に亡くなります。

残った奥さんは一人で暮らさないといけなくなります。

 

奥さんが平均寿命までにかかる生活費は

 

88歳—80歳=8歳

8年間 × 12ヶ月 × 5万円 = 480万円

 

足りない生活費は定年後から平均寿命まで合わせておよそ1500万円ほどです。

 

ここで計算したのはあくまでも月々の生活費で足りてない金額だけです。

それでもかなりの金額ですよね・・・・^^;

 

老後には他にもお金のかかるイベントが待っています。

 

老後になると子どもや孫の楽しみなイベントが盛りだくさん

 

自分たちが親のときに両親からやってもらいましたね。

それを今度は自分たちが次の世代にやってあげる番になりました^^

 

目に入れても痛くないと言われる孫が生まれたばかりの頃はいろんなイベントがありますね。

 

誕生して100日目にお食い初めをしたり、七五三があったり、ひな祭りでひな壇を準備したり、こどもの日には男の子のカブトを買ってあげたりと・・・・

どれも10万円近くものによっては数十万円もかかりますねー。

 

子どもの親は生活するのにいっぱい一杯なのでイベント一つ一つにお金をかけることはムリです。

さらに、毎日の生活に追われているのでそんなイベントごとなんか考えていられない親もいるでしょう。

 

気づけばイベントの時期は過ぎて子どもにはなんの思い出も残してあげられなかったなんてことも・・・

やはりそこは祖父母がお金をだしてあげるところなのかもしれません。

 

病院・介護にお金がかかる

 

さすがに60歳を超えてくるとだんだんと体が動かなくなってきます。

動かないだけではなく病気やケガもチョクチョクあります。

 

若いときなら少しのことなら我慢しました。

年をとると体の不安もあるし時間も持て余しているしということでついつい病院に通ってしまいます。

 

しかも、病院に行くと友達がいたりする話してしまい、気づいた頃には盛り上がってしまっていることもしばしば・・・

女性なんかだと「病院にいくとしょっちゅう友達に会うからオメカシしていかないと」なんていう人もいます。(なにしに病院いくんだろう・・・・)

 

年齢が上がっていくと、家族が日中、家で留守番してることに不安になりはじめてショートステイなどに通いはじめたりも。

 

ちなみに介護が必要になると一人当たりの介護費は平均で420万円を超えるそうです。

夫婦二人なら合わせて850万円はみとくべきです。

 

何歳まで働くの?

 

「生活費って思ったよりかかるなー・・・

じゃあ、ふつうに定年むかえて老後の生活ってわけにはいかないんだね・・・」

 

定年なってから再雇用してもらったり別のところで働いている人はあとを絶ちません。

理由はいたって明白です。

 

生活ができないからです。

 

上述した年金収入と老後生活を見比べてみてみてください。

よくある例の旦那さんがサラリーマン40年働いて、奥さんが専業主婦や扶養内だった場合の年金収入は月々20〜22万円です。

 

65歳以上の老後夫婦の二人暮らしの一般的な生活費は切り詰めて月々25万円です。

ほかにもライフイベントや介護費用もあります。

 

生活費だけで単純にひと月3万円の赤字です^^;

 

だから、定年になって一度仕事を辞職しても再雇用やどこかで働いたりするんですよね。

働かなくなると生活できないですもん。

 

で、再雇用なりで働いてる人は働き先が許すかぎり働く人が多いですね。

65歳で辞める人もいれば70歳すぎても働いてる人もいます。

 

まー少しでも働いていれば生活がラクになるのは間違いないんです。

けど、「定年までガムシャラに働いたのに定年後もまたがんばって働くの?」って思っちゃいませんか?

 

正直、定年後くらいはゆっくり遊びながら暮らしたいとおもうのが本音です・・・

 

生活保護はハードルが高い

 

「じゃあ、お金が足りなくて生活ができない場合って生活保護とかウケるの?

例えば、身内に生活を助けてくれる人がいないとかしたらどうなるの?」

 

生活保護を受けるには決められた要件を満たさないと支給してもらえないんです。

 

生活保護の要件の例
  • 資産がない
  • 身内がいない
  • などなど

 

「最悪、生活保護をウケればいいや」

なんて思ってても受けるためのハードルは高いんです。

 

老後貯金の月々は?

 

「でも、定年してから働きたくないよー・・・

だから、サラリーマンのうちに老後にそなえて貯金すれば大丈夫でしょ^^」

 

老後にかかる生活費は年金でもらうお金よりかかります。

だったら、サラリーマンとして働いているうちに老後に備えて貯金すればいいと思いますよね?^^

 

じゃあ、月々いくら貯金すればいいのか見積もってみましょう!!

 

老後の生活費は上述したように平均寿命までの生活費だけで1500万円足りませんでした。

さらに、夫婦の介護にかかる費用が850万円ほどでした。

合計しておよそ2350万円ほど足りなかったですね。

 

他にも子どもや孫のイベントや行事に夫婦でゆっくり旅行とかも行ってみたいです^^

それに、日常の生活だって自由気ままに生きたいです。

そんなことを考えると3000万円ぐらいの老後貯金はしておきたいと考えちゃいます。

 

っていうことで、サラリーマン時代に3000万円を老後に備えて貯金すればいいということがわかりました^^

 

「60歳に定年になるから50歳から老後貯金をはじめよう!!」

と思った場合、気をつけてくださいよー。

 

残された時間は10年間ですね。

10年間 × 12ヶ月 = 120ヶ月

3000万円 / 120ヶ月 = 25万円/月

 

ひと月25万円も老後貯金をしないといけなくなりますよ!!

お金持ちならできますが、ふつうのサラリーマンはムリっ!!

 

間違いなく僕はムリです。

ギブアップですね。

他の方法を考えます。

 

じゃあ、40歳から老後貯金をするとしたら月々いくらでしょうか?

単純に25万円を半分にする金額だと思いますが、一応計算しておきましょう^^

 

20年間 × 12ヶ月 = 240ヶ月

3000万円 / 240ヶ月 = 12万5千円/月

 

40歳から老後貯金をはじめてもひと月に12万5千円を貯めないといけないです。

 

なら30歳から始めたらどう??

 

30年間 × 12ヶ月 = 360ヶ月

3000万円 / 360ヶ月 = 8万円4千円

 

30歳から老後に備えて3000万円を貯めようと思ったらひと月8万4千円です。

 

たしかに40歳、50歳から老後貯金をはじめるよりは現実的かもしれませんが、30歳から8万円も老後にそなえるなんてできないですから。

 

住宅ローンだったり車のローンだったり・・・

ましてや子どものいる家庭なら目の前の幼児生活だったり小学校生活だったりでいっぱいいっぱいですよ^^;

 

お子さんがいない夫婦だって旅行とかいきたいし、自分の趣味で楽しみたいし・・・・

 

お金だけでなく時間だってないですから。

それなのに何十年後も先の老後生活を見すえて貯金なんてできないですよ。

 

士業の言うことは節約と資産運用

 

ファイナンシャルプランナーや銀行などお金に詳しいところは資産運用と節約術しか教えてくれません。

 

「このままだと老後生活が苦しくなるのはとりあえずわかったよ。。。

でも、ファイナンシャルプランナーさんに相談すればなんとかやりくりできるんじゃないのかなー?」

 

お金のことはお金のプロに聞くのがいいですよね^^

それは間違いないと思います。

 

ただ、「そうか!こんな方法があったんだー!!」なんていう納得いくアドバイスをもらえるとは思わないです。

 

一般的にどんなアドバイスがもらえるのか一緒に考えてみましょう。

 

  1. 節約
  2. 資産運用

 

だいたいこんなところでしょう。

 

1.節約

なにを節約しましょうか。

 

  • 生活費ですか?
  • 保険の見直しですか?
  • もしくは趣味にかかるお金ですか?
  • それとも孫にかけるお金ですか?

 

どれもイヤですよ。

 

せっかく老後まで働いてきたのに老後にもそんな仕打ちをうけるかのような生活をするの。

「生活費をケズるっていったって大してムダ遣いしてないのに・・・」って思いませんか?

 

むしろ「サラリーマン時代だってムダなお金なんかつかってないよー・・・」って感じですよ。

 

それなのに、アドバイスが節約だとガッカリします。

よくある保険の見直しだって、どんだけ節約できるんですか?

年間に10万円ですか?20万円ですか?

 

こっちが必要なのは生活費だけでも月々6万円ですよ。

年間72万円!

 

保険を見直したらからってどうなるんですかね・・・

 

2.資産運用

ファイナンシャルプランナーだけではなく銀行でも勧められます。

「お金がなくて働けないなら今あるお金を少しでも増やすためには資産運用がいい」と。

 

よくあるのが投資信託。

ほかにも株やFXとか不動産があります。

 

株やFXは自分でどこにどれだけ投資するかとか決めるのでいろんな分野の景気事情に詳しくなる必要があります。

それに詳しくても必ずお金が増えるなんて保証はないです。

むしろ減ることと思っていたほうがいいです。

 

人によっては自己資産をすべて失くしてしまい破産してしまう人もいます。

(詳しくは下記の記事を見てください。笑えるストーリーです^^)

株ではじめて「1万円」を稼ぐマジな方法

 

不動産をやるためには最初に物件を購入する初期投資がいるため、ある程度まとまった自己資金が必要です。

 

投資したお金が自分のところに返ってくるのは良くて8年です。

しかも8年っていうことはほとんどありません。

通常、初期投資額を回収するには10年以上はザラにかかります。

その10年間でも入居者がいなかったり退居したり、リフォームしたりどんな住み方したんだ?って思うような状況になっていたりです。

(詳しくは下記の記事を見てください。)

不動産で不労所得を目指すのが「ダメな3つの理由」

 

じゃあ、ファイナンシャルプランナーや銀行員が勧める投資信託はどうなの?ってことになりますよね。

 

投資信託をやることによって年間どれだけお金が増えるか知ってます???^^

3%ぐらいです。

(中には10%とかもあるようです。)

 

100万円、投資信託に入れたとしても1年後に増えているお金は3万円です。

1000万円いれても30万円ですよ。

 

ガッカリじゃないですか^^;

 

それだったら、自分で株やFXを学んだほうがいいですよ。

 

結局、ファイナンシャルプランナーの勧める節約や投資信託は解決になってないんですよね・・・

 

インターネットを利用した副業がオススメ

 

お金の悩みをもっとも解決しやすい方法は副業で稼ぐことです。

 

「えー副業なんてできないよー・・・」

って、思ったあなた、まずはこのまま読みつづけてみてください。

 

現代は完全なインターネット社会になりました。

 

インターネットが普及する前はお客さんを集めることが大変でした。

(お客さんを集めることを集客といいます)

集客するためには広告が必要です。

広告といえばチラシやラジオ、看板、テレビCMです。

 

それらを使うと広告費がバカみたいにかかってしまいます。

いくら人を幸せにできる商品を持っていたとしても集客ができなくて稼ぐことができないなんてことがザラです。

 

ひとりのお客さんを捕まえるために数万円も広告費を使ってそこから出る利益が広告費と同等なら全然儲けることができません。

 

それでは商売は成り立たないです。

 

でも、先ほどもいいましたが現代はインターネット社会です。

インターネットで広告をすることができます。

 

しかも、上述したテレビCM、ラジオ、チラシ、看板に比べて広告費がかなり安い費用でできます。

さらに、反応率も圧倒的にインターネット広告のほうがいいです。

 

インターネット時代は大企業や中規模企業より個人で起業するほうが圧倒的に大きいメリットを受けられます。

 

その理由として、先ほど説明した集客がしやすくなったということがあげられます。

集客がしやすくなったということは、素晴しい商品ができたときやひらめいた時に必要としている人に届けやすい環境だということです。

 

 

ヤフオクでも副業で稼いでいる人がたくさんいますよ。

主婦が手作りしたアクセサリーを数百円から数千円で販売してひと月に数万円から数十万円も稼いでるんです。

自分の力で数万円を稼ぐのは簡単な時代になりました。

 

 

「時間だけは過ぎていく・・・」それはお金を失っていることを意味しています。

 

「副業してるひとはいるだろうけど、僕にはできそうにないよ・・・」

 

誰であろうと時間だけは過ぎていきます。

つまりお金が目の前をバンバンと通過していっているんです。

もっと言うとお金をだらだらと失っていることを意味しています。

 

副業は誰もがはじめは初心者です。

なにをやるにしても全くの素人。

いきなり大きく稼ぐなんてムリです。

 

初めてハシを使ってご飯を食べたことを覚えていますか?

覚えてなかったとしても想像はつきます。

 

全然うまく使えなかったです。

でも、毎日毎日使っているとだんだんと自分の手のように使えるようになります。

つまんだり切ったり、力加減だったりとハシを使っていろんなことができるようになります。

 

ハシを使う前まではスプーンやフォークのほうが使いやすかったのに今ではハシじゃないと食べづらいぐらいになってしまいました。

 

はじめは皆、初心者のズブのシロウトです。

そんなことは誰もが分かっています。

 

大事なのはプロになるまで、または人に教えることができるレベルになるまでやり続けることです。

 

そのレベルになるためには少し時間がかかります。

どうせ時間がかかるなら早くスタートして早くできるようになったほうが、その分人生が早く楽しくラクになります。

 

このブログに副業ノウハウがカリブの財宝のように散りばっています。

家族が笑いあって話せる状態をつくりあげてみましょう。

 

お金の悩み解決方法

 

「やるなら早くやったほうがいいのはわかった。じゃあ最初はなにをすればいいの?」

 

このブログを見てください。笑笑

当ブログは「このままじゃヤバい!」と気づいた方を対象としています。

実際に何からはじめればいいのかわからない副業初心者の方はぜひ見てください。

これからの悩むお金についていろんな角度から書いています。

 

初心者の方へオススメ

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36時間以内に必ず返答しますし、解決できるまでガップリ四つでつき合いますよ^^

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