【重要】商品を売るために欠かせない7つの説明項目

 

「魅力的なタイトルにしたはずなんだけど、なんでか売れないなー」

と感じてるなら商品説明がおかしなことになっているかもしれません。

 

商品タイトルの付け方は

を参考にしてください。

 

あなたが商品を販売しようと思ったとき、お客さんが商品を欲しがるための、買うために知っておきたい情報を説明をしていますか?

満足した説明をしている自信がなければこの記事を読んで、十分な説明ができているか確認しましょう。

この記事を読んで説明が不満足だと気づいたんであれば、すぐにお客さんが知りたがっている内容に修正していきましょう^^

遅いっていうことなんかないですから。

 

商品タイトルを魅力的にしたはずなのに売れない・・・

 

タイトルはどうあがいても短い文章しか書けません。

まーだいたい20文字程度です。

 

タイトルの役目は興味を持ってもらうことと商品説明を見てもらう事です。

商品説明の役割は商品を欲しい!と思ってもらい入札してもらうことです。

 

「これは買わなきゃ損だ!むしろ変えなかったら損するかも!」
と思ってもらいたいですね。

 

商品説明に欠かせない7つの項目

 

お客さんがついつい欲しがってしまう説明と買う前にこれだけは知っておきたいという説明を行うために以下の7つの項目をしっかりと書いておきましょう。

  1. 魅力的な商品説明
  2. 特典
  3. 保証
  4. 送料、輸送手段
  5. 連絡の方法
  6. 商品の写真
  7. 販売期間

の7つです。

 

魅力的な商品説明

 

【 超解説 】他の商品をさしおいて興味を惹かれるタイトルのつけ方

この記事でハンバーグを販売するときの商品名の付け方の話しをしました。

その商品名は以下の文章でした。

「口の中でオーケストラが奏でているかのようなハンバーグを食べないでいられますか?」

 

この商品名は売りたいハンバーグを感情的で魅力的なストーリーにしてから、もっとも伝えたい部分を取り出したものです。

そのハンバーグを感情的に表現したストーリーは以下です。

 

「ジュゥワーーーッと、まるで映画のオープニングのように音を鳴らしている。

近くを歩いただけでよだれが出てしまうようなジューシーな香りがして、見ためはまるでステージ上にいるオーケストラの

ように色とりどりの野菜が盛り付けがされている。

ハンバーグを切ってみると中からは果汁たっぷりの果物を切ったかのように肉汁があふれ出てくる。

もう口の中に運ぶことが待ちきれなくなるぐらい心が高ぶっているのを押さえつけるのが大変だ。

パブロフの犬のように待ちに待って、いざ頬張ると青空のように口の中に香りがひろがり、深海のように不思議な味わいが

肉の中からしみ出してくる。

それはまるで子どものときに感動して初めて涙をながしながら見る映画を思い出す出来事だった。」

 

これがハンバーグを感情的に5感を使って表現したストーリーです。

これをそのまま商品説明に書き出します。

 

ストーリーは読んでいる人をそのストーリーの中に引き込むことができます。

どういうことかというと、読んでいる文章をついつい頭の中で想像してしまうんです。

気づいたときにはストーリーを書いた文章を読み進めてしまい、その商品を手に取った自分の姿を想像してしまうんです。

 

つまらない文章は他の商品と差別化できないし、すぐに別の商品に目移りしてしまいます。

ただし、ストーリーにすると何気ない文章でも映画を見ているようにストーリーの世界に入ってしまうんですね。

 

つまらない文章はただその商品の事実だけを説明しています。

掃除機であればパワーは何ワットで重さは何グラムで色はシロで・・・・
とかいうものです。

「あーーーーーはいはいはいはい」
って言いたくなるやつです。

それに事実は読んでいるのが苦痛になったりします。

 

でも、ストーリーは楽しみながら読むことができます^^

 

特典戦略

 

もし、特典とつけることができるんであれば積極的にドンドンつけましょう!!

 

特典って言っても何をつければいいのかわからないよ・・・

という場合、販売しようとしている商品に関連があればなんでも良いです。

なぜかっていうと特典は「ただのおまけ」ですから。

 

でも、なめてはいけません。

なぜなら、販売している商品が同じで価格が同じで商品状態もほぼ同じならあなたはどちらの商品を書いますか?

 

  1. 特典がない商品
  2. 「商品を使いやすくすることが書いてる本」と「付属品」がついてる商品

 

さー、どっちの商品を買いますか?

この2択って悩みますか?

絶対に2の方を買いますよね^^

 

人って買おうと思ったら少しでも自分が特になる方を買うもんなんですよ。

 

特典をつけることができるなら、どんな特典なのか内容をしっかり伝えましょう。

人によっては特典に魅力を感じて買う人もいますから。

 

ちなみに特典は一つじゃなくて複数あってもいいです。

その方が明らかに魅力も高まりますし、値段も高く設定することができます。

 

背中を後押しする保証

 

保証は売れやすくするために非常に有効です。

 

人は自分が真剣に悩んで買うと重大な決心をしてやっとの思いで購入したモノがすぐに壊れたり、説明と違ったり、納得のいかないものだったりするとクビが折れてるんじゃないかっていうぐらい凹んでしまいます。

だから、モノを買うときは他の人には見えないような心の底から悩むもんなんです。

 

例えば、あなたは愛する子どもの成長する姿を毎日見ているとします。

その子どもが日に日に新しい言葉を覚えたり、おかしな動きをしたりしています。

1ヶ月前とは体つきもなんだか大きくなったような気がします。

 

そんなとき、目に入れても痛くないような子どもの成長する姿をビデオカメラに納めたいと思いました。

電気屋さんに行って、10種類以上のビデオカメラを見て比べました。

店員さんの熱心な説明も受けました。

そして、3日間もかけてやっとのこと、2つのビデオカメラに絞るところまで行きました。

機能はほぼ同じ、価格は6万円程度で2台の価格差は数千円違う程度、メーカーはどちらも大手。

 

そこで、あなたはどちらのカメラを選びますか?

 

  1. 1年間の故障保証
  2. 5年間の故障保証、商品を使った後にも納得いかなかった場合1ヶ月以内全額返金保証、使い方電話サポート保証

 

どちらを買いますか?

僕だったら間違いなく2を買います。

たとえ2の方が数千円高かったとしても2を買いますね。

 

買うときに一番嫌なのって使ってみたら、

「こんな感じだったのーー。やっぱあっちのビデオカメラにしたらよかった・・・」

って思うことじゃないですか?

 

1のビデオカメラは買ったらそのまま次を買うまで使い続けるしかないですけど、2のビデオカメラなら全額返金してもらえます。

それだけで、2を選ぶ理由になると思いませんか?

 

さらに言うと、少しぐらい使い勝手が悪かったとしてもほとんどの人は全額返金保証を使うことは少ないです。

「まーこんな感じだったらこのビデオカメラでも十分だなーー」

ってなるのが通常です。

返品する場合はホント稀です。

使ってて「このビデオカメラは嫌だ!!!」って心の底から思わない限りないです。

 

だから、保証ってお客さんの購入を後押しするためなんですよね。

だって、商品に自信があれば保証つけるのって当たり前じゃないですか?

 

保証はお客さんにこの商品は間違い無いですよ!という約束なんです。

 

配送料金と配送業者は必ず明記しておく

 

送料は基本的に無料にすることをオススメします。

 

そして、あらかじめどの配送業者で商品を発送するか決めておきましょう。

送料を有料にする場合は配送業者がわかっていると配送料金がはっきりわかりますので購入者にとっては安心感がグッと高まります。

たまに購入してから送料を教えてくる販売者がいますが、購入者にとっては配送料金があらかじめわかっていると購入しやすくなるのは間違いないです。

有料にした場合は配送料金の料金表を載せましょう。

たまに配送料金表を商品説明に載せていないのを見ますが、

「○○県まで送料はいくらになりますか?」

なんて質問をもらったりしてます。

 

質問をしてくれるのは氷山の一角と思っていてください。

99%の人は質問する前に質問するのがめんどくさくなって、別の同じ商品を選びますから。

 

購入者は配送料金をかなり気にしてます。

商品価格に配送料金を含めた価格で出品して、送料無料で販売しましょう。

 

タイトルにも【送料無料】とアピールすることができます^^

これぞまさしく一石二鳥ですね。

 

それと配送業者も明記しておきましょうね。

送料無料ならどの業者でもいいじゃんって思うかもしれませんが、明記しておくことによって、販売者は細かい配慮をしてくれるんだなーっていう親切アピールができます。

購入者によっては配送業者を明記していない場合だと、どの配送業者で輸送されてくるか質問を受けたりします。

 

あらかじめお知らせしておくのは信頼を稼ぐチャンスです。

もし、配送料金を有料にするなら必ず明記しましょう。

 

購入後の連絡方法や連絡頻度

 

商品を買った後はどうしたらいいんだろう?
と不安に思うものです。

もっと言えば、ネットオークションは個人対個人のやりとりなので、販売者が本当に良心的なのか不安に感じます。

なので、連絡はこまめに行いましょう。

 

商品説明では購入者には連絡をするタイミングの案内をしておきます。

 

  • 「商品購入後の大まかな流れは以下のようになっております」

 

といって下記に購入後のやりとりの流れを説明をしたり、

 

  • 「オークション終了後はこちらからメール致します」
  • 「落札後はメッセージで氏名、住所をお知らせください」

 

といった具体的な説明をあらかじめ明記しておきます。

 

購入から商品を発送するところまでのプロセスを想定して必要な案内を商品説明に記載しておきましょう。

 

オススメは購入者が商品を購入したのち、こちらから購入者へ連絡をします。

 

  • 1通目 購入直後

購入してくれたことに対するお礼をします。

商品を発送するために必要な購入者の氏名、住所、電話番号といった情報を教えてもらいます。

 

  • 2通目 発送予定日

発送先情報が分かりましたら、だいたいの発送予定日を教えておきます。

もし、発送予定日がズレそうになった場合はすぐにズレることを知らせるとともに全力で心を込めてお詫びしましょう。

 

  • 3通目 発送直後

商品を発送したら、発送したことをお知らせしましょう。

そして、「配送番号」と「配送業者」、「商品の到着予定日」を必ず伝えます。

特に商品の到着予定日は必ず入れましょう。

目安でも大丈夫です。

 

購入者はクリスマスを何日も前から待ちわびている子どものように商品が届くのを待っています。

商品が届くまでのカウントダウンをする楽しみを体験させてあげてください^^

 

逆に到着予定日を知らせないと、なかなか商品が届かないと購入者が不安に思い、「イライラ」や「販売者は不親切だなー」と思われてしまいます。

購入者からの信頼を得るためにも不安を取り除くためにも丁寧に連絡をしましょう!!

 

  • 4通目 高い評価や購入アンケートを依頼する

評価やアンケートは購入後にやることなのでこの記事テーマの商品説明とは違いますが必ずやっておいた方が良いことなので簡単に解説しておきます。

購入者に無事に商品が届いて満足な応対をしたあとは、商品を手にして喜んでいるところをすかさず「高評価をつけてもらう」ように依頼しましょう。

 

丁寧な商品説明や真心こもて親切な連絡をとっていれば大抵は高評価をつけてもらえます。

 

高評価は別の商品を販売するときに購入者がこの販売者はどんな感じなんだろうと評価をのぞいたりします。

そのときに高評価が付いているとそれだけで信頼されます。

なので、評価とは非常に大切なポイントです。

 

万が一、低い評価をつけられた場合はその理由を聞いておきましょう。

もし、こちらの不備であった場合はできる限り対応しましょう。

 

評価のあとは簡単にアンケートを取りましょう。

アンケートは必須ではないですが、購入者の気持ちを知ることができます。

評価は購入者が書きたいことを書きますが、アンケートはこちらの聞きたいことを聞けます。

アンケートでは意外な情報を知ることができる数少ない良いチャンスです。

アンケートで知った情報を次の販売に活かしましょう!!!

 

足りてない写真を載せる

 

商品説明のために写真をとっているとついつい写真の枚数が多くなってしまうときがあります。

写真が多すぎて写真の欄に入りきらなかった時に商品説明に足りない分の写真を載せましょう。

 

購入者にとって、知りたい情報が多いと販売商品に対して信用します。

自分がほしいと思っている商品の状態を写真であっても実際に見れるというところが安心感を与えます。

 

限定期間や希少価値を伝える

 

販売している商品の中には、なかなか売れない商品もあります。

その時は、タイトルや商品説明の1番上に「販売の限定期間」をつけたり、「商品の希少性」を伝えましょう。

 

  • 「あと2週間で販売終了」
  • 「在庫限り」
  • 日本で5本しかない
  • 1970年代最後に作られたもの
  • 〇〇が使っていた代物

 

といったコメントをつけると緊急性が高まるので効果的です。

タイトルにも書くとかなり効果的です。

 

以上が「【重要】商品を売るために欠かせない7つの説明項目」の解説でした。

もし、あなたの商品にここで解説した7つの説明項目に欠けているものがあったらすぐに見直しましょう。

売り上げを高めたり、早くうるためには間違いなくやっておいた方がいいです。

 

こちらの記事もあなたの売り上げを高めます^^

 

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