これだけは押さえておこう!「不用品販売」の9つのノウハウ

「えーっ!!マジで売れた!!(嬉)」

初めてものが売れたときの感動は忘れられないです(涙)

家の中にある不用品やなくていいものはなんでも売れます。

どんなものを売ったのかというと、近所の人からもらった名前入りの子ども服やパソコンに取りこみ終えたCD、DVDなどがあります。

どれも完全なる不用品です。

とくに子ども服なんかはどれも着るようなものはありませんでした。

しかも、上下合わせて100着近くあったと思います。

近所付き合いというのがあったので渋々もらいましたが、
本音は「ゴミをもらったなー」と、、、
そんなものでもオークションで売れるんですよね^^

ゴミと思ったのにお金に変わったんですよね。

他にもあった気がしますが、忘れてしまいました・・・・

状態が良ければ買った金額にちかい値段で売れます。

そのときは本当にうれしいです。

この不用品販売のやり方を知ったら、簡単にリサイクルショップに売ろうなんて思えなくなります。

なんて言ったって思ったよりも臨時収入が入りますからね。

 

パート収入なんか目じゃない

 

リサイクルショップに売るよりも10倍ぐらいの値段で売れますから^^

しっかりと覚えておいて欲しいのが、リサイクルショップから買い取ってもらうと500円のものが
ネットオークションで販売すると5000円になったりしますからね。

単純に差額が4500円ですよ。

 

スーパーの6時間パート1日分ぐらい稼いでますよ。

しかも、6時間も働いてないですからね。

パートやっている間にオークションで売れたらパート2日分の収入になりますね。

 

4500円あったら、家族で外食できますね。

マックでハンバーガー食べても回転寿司にいって大トロ食べてもお釣りがでます。

 

でも、不用品販売のやり方を知らないでいるとふつうにリサイクルショップに売ることになり、
5000円で売れるものが500円で買い取られてしまいます。

当然おこづかいなんかありません。

マックのセット1つ頼むのでやっとですね(トホホ・・・涙)

 

ネットオークションでものを売るという誰でもできることなのに
やらないだけでこんなに損をしてしまいます。

だったらやらない手はないです。

むしろやらないのは損としか言いようがありません。

 

具体的に販売する方法

 

不用品を売れるサイトはいくつかあります。

ご存知の有名なヤフオク(ヤフーオークション)やメルカリを使います。

売るものによってはアマゾンがかなり有利です。

 

サイトの知名度はかなり重要です。

なぜかって?

それは「人が集まっているか」が大事なんです。

 

儲かる起業家はお客さんが沢山いるところへ店を出す

 

例えばお祭りで焼きそばの屋台をやろうとします。

焼きそばの売れ行きを予想して材料をどれだけ用意するかきめますよね。

 

全国規模の祭りなら焼きそばは500食は売れるかもしれません。

だからあらかじめそのぐらい用意していきます。

 

でも、地元の人しか知らないような小さな祭りの場合は50食も売れるかどうか。

そういう規模の祭りならむしろ屋台をやらない方がいいかもしれません。

 

ざっと計算してみましょう。

わかりやすくするために商売に関係する条件を決めておきましょう。

焼きそば1食当たりの価格が500円
1食当たりの経費が100円
6時間で完売するとして
バイト代を10000万円とします。

 

全国規模のお祭りの場合

全国規模のお祭り

焼きそば1食当たり利益400円(500円ー 100円) × 500食 =
20万円(6時間の売り上げ)
そこからバイト代を支払うと

20万円ー1万円 = 19万円

 

1日で19万円はおいしいですねー!
ちょっと準備してなんやかんやして19万だとやる価値ありますね。

 

じゃあ、地元密着の小さいお祭りの場合

地元密着の小さいお祭り

焼きそば1食当たり利益400円(500円ー100円) × 50食 =
2万円(6時間の売り上げ)
そこからバイト代を支払うと

2万円ー1万円 = 1万円

 

これだけやって1万円・・・

 

これは店をだす人の考え方しだいですが、まずは出店しないでしょうね。

 

売れるかもわからない50食を頑張って売るかどうか。

たしかにどっかでバイトするよりはマシですけどね。

それでも、良いバイト先ならもう少しだけ働けば1万円いったりするところもありますからね。

 

「そこに人はいるのか?」

これが非常に大事なんです。絶対に忘れちゃいけないです!

 

なんの商売でもそうです。

お客さんがいなければ話にならないですからね。

 

ヤフオクとメルカリとアマゾンはかなり人が集まっています。

 

出品するならそこです。

ひと昔前には楽オク(楽天オークション)がありました。

実はヤフオクと楽オクでは集まっている人の数が10倍ちがうといわれていたんです。

もちろん10倍多くいたのがヤフオクなのです。

 

モノを売る時は信用がとても重要

 

あなたは人にモノを貸したことがありませんか?

マンガでもえんぴつでも消しゴムでもお金でも。

なんでもいいです。

何かしら貸したことがありますね。

 

貸したものが返ってきたとき、貸したときにはなかったはずの明らかに見てわかる大きなキズがありました。

それを見てあなたはどのように思いますか?

 

しかも、相手は「ありがとうね」の一言のみで他にはなにも言ってきません。

まるで「誰でも使えばいつかはキズが付くでしょ!!」といわばかりの笑顔を振りまきながら。

 

あなたが貸したものがお気に入りのものだったとしたらどうですか?

「貸すときには返ってこないつもりで貸す」

というような言葉も聞いたことがありますが、そんな良い人になんかなれないです。

「もうこいつには絶対貸さない」

と心に誓うはずです。

そして、貸した相手には
「ものを大切にしないやつなんだ (怒)」
とレッテルを貼りつけるのです。

 

こんな場合はどうですか?

とても大事にしてくれて、さらに貸してくれたことを心から感謝してくれてます。

あげくの果てには気をつかったお礼も合わせて。

 

そんな人には次に貸す機会があっても快く貸すはずです。

それに、何か困ったときには協力してあげたくなります。

 

信用とは本当に大事なことです。

 

そのときの売り買いだけでなくいろんなことに影響することです。

相手には期待以上の価値を提供して意外なかたちで喜ばせるようにしましょう。

 

さらに具体的な話しに入っていきましょう^^

 

①販売者登録

 

ヤフオクについて説明していきます。

ヤフオクサイトに行きましょう。

販売者登録の画面に移動して、サッサッとアカウント登録をします。

 

②販売商品を登録

 

さっそくいらなくなった不用品を登録しましょう。

タイトルや写真、商品説明をしていきます。

 

どれも真実を書きます。

決してウソをついてはいけません。

 

キズがあってもそれを納得して購入する人もいます。

むしろキズがあることを隠して売るとせっかく買ってくれた人にガッカリさせることになります。

 

以前ヤフオクでパソコンを購入したときに商品説明にない動作不良がありました。

商品説明にはノークレームノーリターンでと書いてありました。

それでは買い物袋から買ったばかりの卵が落ちてグジャグジャになった時と同じ気持ちがおさまらないのですぐに問い合わせました。

販売者は僕からの熱い問い合わせをすぐさま受け入れ、1部返金でことをおさめました。

 

商品説明にかいていたら最初からそのパソコンを買わなかったかもしれません。

まー結果的にはそのパソコンを購入してよかったのですが。

実際にこのように文章も書いてますしね^^

普段もかなり使用しています。

 

信用してもらうためにタイトルや写真、商品説明は
かならず真実を書きましょう。

 

出品に使う写真や商品の情報を集める

 

出品するために使用する素材を揃えます。

はじめに商品の写真を用意しましょう。

 

なるべく魅力的に見えるように写真を2、3枚ほど撮ります。

背景はできる限り無地にしましょう。
(僕は畳で撮影しました)

 

魅力的にといってもプロではないので限界はあります。

そこまでこだわらなくても大丈夫です。

安心感をあたえる程度に。

 

どんな写真を撮るかというと全体が写るものと拡大して正面、横向き、後ろ向きなどです。

あとは、キズなんかがついているとそこも拡大してとります。

気にならないような軽いキズだったとしても写真を撮っておきます。

 

購入者に少しでも不信感を与えてはいけません。

相手の立場に立てば簡単なことですね。

 

他の商品をさしおいて興味を惹かれる商品タイトルのつけ方

 

次に商品タイトルです。

タイトルは非常に重要なポイントです。

タイトルを魅力的につけれるかどうかで
高く売れるとのかどうかという過言ではありません。

本を買うとき、最初に何に惹かれるかというとタイトルです。

タイトルに魅力を感じてパラパラと中を見て
購入を判断するものです。

買う人によってはタイトルだけか著者のみで購入を判断する人もいます。

むしろ興味を持たないということはタイトルに興味を持たなかったか
その分野に興味がないからということになります。

だから、タイトルは非常に重要です。

 

惹かれるタイトルに必要な3つの要素

  1. その商品を使用することによって得られるもの
  2. 商品を購入したときについてくるおまけ
  3. 保証

この3つの要素が商品が売れるかどうかを左右すると言っても過言ではありません。

 

この要素を使ったタイトルの例を示してみます。

「[特典あり!保証付!] いつもピカピカを届けてくれるフワっと軽〜い掃除機」
「[プレゼント] [保証付]そばにいないと不安!あなたのキレイを守ってくれる掃除機」

と、イメージを膨らませるようなタイトルに変貌します。

 

商品タイトルに特典や保証などをつけるときは購入者から見やすいようにタイトルの前側につけましょう。

 

タイトルは商品の売れ行きに直結するので魅力あるタイトルにしましょう。

ただ、ウソは付かないようにしてくださいね。

 

商品タイトルの付け方を詳しく解説した記事はこちら

 

商品説明

 

商品説明をあなどってはいけません。

タイトルで興味を惹いたら次は商品説明を見る場面になります。

お客さんにとって分かりやすく安心してもらえる内容にしましょう。

 

詳しくはこちらを参照してください

 

おまけを付けるだけで魅力がグッと高まる

 

これは先ほどより簡単です。

おまけをつけるだけです。

いわゆるおまけ作戦です。

どんなおまけがあるのかあげてみましょう。

  1. 多めに買っておいた付属品
  2. その商品をより有効に使うための本
  3. その商品を買いそうな人に役立ちそうなもの

 

これらが考えられます。

1.多めに買っておいた付属品

これはわかりますね。

掃除機でいうと余分に買っておいた紙パックや別で購入したノズルとかです。

ほかには掃除機スタンドやケースなんかもありますね。

 

2.その商品をより有効に使うための本

その分野の本や雑誌があります。

自分では買わないけど買ったものについてくるなら得した気分になります。

こういうものは中古本屋で100円程度の本を適当に探して買います。

あくまでも特典なので、興味がなかったとしても文句はいわないでしょう。

 

3.その商品を買いそうな人に役立ちそうなもの

これは知らなければ想像しにくいのですが、
その商品を欲しがりそうな人を考えてみます。

今回は掃除機を例にしているので
掃除機を買いそうな人は誰かということです。

主婦なのか学生なのか。

どちらでもいいのですが、
自分が想像した人が喜びそうなものを特典します。

例えば主婦なら
料理本とか節約術の本をつけるとか。

学生なら就職が有利になる方法を書いたものとかですね。

一人暮らしをしている人なら料理本でもよいです。

とりあえずなんでも良いのですが、喜びそうなものです。

たとえ特典が気に入らなかったとしてもそれは購入してくれた方へのプレゼント
という好意によるものです。

クレームが来たらあたりが悪かったと振り切りましょう。

タイトルには
「豪華特典あり」
「プレゼント付き」

といった言葉をつけます。

購入の後押しをする保証

保証があるだけで購入する確率がググッとあがります。

  1. 気に入らなかったら全額保証
  2. 一部返金保証
  3. 3ヶ月保証

といったものがあります。

保証とは買ってくれた人にその商品の価値を満足させることを約束することです。

たまに、
「返金されるとイヤだから保証つけたくない・・・」
とかいう人いますけど全くダメです。

「商品が良いものだという約束ができない」ということを意味しています。

ヒドイ言いかたをすると
「商品に自信がないのに販売している」
ということです。

こんな経験をしたことありませんか?

ある飲食店の前を通り
「おっ!!ここ、おいしそう!」
と思い注文したところ、
「激マズ・・・・・・・」
「マジ後悔・・・」
「お金の無駄・・・」

食べ物とは違いますが、買ってくれた人が納得してない商品を売ってお金をもらうのはとても失礼なことです。

渋々使うよということであれば一部返金。

返品するといえば全額返金もしくは送料はもってもらう。

という保証をします。

こういうことがないようになるべく商品説明にはマイナスの部分も含めて詳細に書きましょう。

ここではタイトルの話しなので商品説明はおいておきます。

タイトルにつけるときは
「全額保証」
「満足保証」

をつけます。

 

商品発送で最高評価を決定付ける

 

やっと楽しみに待っていたときが来ました。

ついに商品が売れました^^

次は商品をお届けしましょう。

 

大切な商品を大切に梱包する

まずは梱包します。

自分の我が子のように大切に包みましょう^^

透明のふくろなどに入れて、段ボールにつめるだけで十分です。

ただし、心を込めましょうね。

 

ふくろは100均で売っているポリ袋のようなものを使うと見た目がキレイになります。

段ボールはなんでもいいです。

ここにお金はかけないようにしましょう。

ただ、段ボールの中に隙間が空くようでしたら、新聞紙やチラシをクシャクシャに丸めてスキマがスカスカにならないようにクッションになるように入れていきます。

段ボールや新聞紙、チラシがなければ近くのドラッグストアにいってもらいましょう。

結構心良くもらうことができます。

というか熱心に必要な大きさの段ボールを探してくれたりするのでビックリしますよ!!

 

スーパーにも段ボールは置いてあったりしますが、食品のニオイがするのでオススメはしません。(っていうか絶対にダメです)

ドラッグストアのティッシュの段ボールがオススメです。

段ボールに厚みがあって頑丈に作られています。

 

あと、大きい段ボールになるとサイズで送料が掛かり増しになってしまいます。

そのときは、段ボールを自分でカットして適度な大きさにします。

長さの目安は配達を依頼する業者ごとに大きさの目安があるのでそれを参考にしてください。

よくあるのが「3辺の合計の長さ」とかですね。

 

まごころがこもったお礼状を添える

購入者の方が少しでも嬉しい気持ちになるように工夫をします。

段ボールをあけたらすぐか商品をあける直前のあたりでみえるように
「ご縁に感謝^^」と書いた紙を一緒にいれておきます。

そうすると一生懸命やってくれたんだなという気持ちが伝わってくるはずです。

大きさは適当でいいです。

僕はハガキより小さかったですが、商品に合わせてもいいですね。

必ず「ご縁に感謝」と書いた紙を印刷して入れておきましょう!

 

最高評価をお願いする

 

商品が購入者の元へ届いたら商品到着通知が来ます。

購入者が商品に満足いってるか?不備がないか?を確認した後は、高評価を付けてもらうように依頼しましょう。

できるならさらに満足度のアンケートをとりましょう。

この評価は後々ほかの商品を売るときに
「この販売者はちゃんとしてるんだな」
という目安になるのでなるべく高評価をもらうように努力します。

アンケートは購入者がどういうところを気にしているのかを知ることができます。

意外なところを気にしていたりするのでやれるならやった方がいいです。

 

連絡はこまめにとる

  • 本当に買った商品が届くのか?
  • 説明通りの商品がとどくのか?
  • いつ届くのか?

買ってくれた人は商品が無事に届くのか心配しながら待っています。

それと同時に早く商品が届くことを楽しみにしています。

 

当然ですよね^^

買い物したら早く届いて欲しいです。

 

ここで重要なのがこまめに連絡をすることです。

  1. 質問されたらなるべく早く返信する
  2. 購入してくれたらすぐに第一報を送る
  3. 商品が届くまでの具体的なやり取りを説明する
  4. 入金があったらすぐに返信する
  5. いつ商品を発送することができるか連絡する
  6. 発送直後に発送したことと、いつ頃商品が到着するか、と配送業者と荷物番号を通知する
  7. 到着後、商品に間違いや不備がなかったか確認する
  8. 最後にご縁があったことに感謝していることと、またご縁があることを祈っていることを伝える。

 

売り買いだけのことではないですよね。

人が心配になるところでは連絡をこまめにすることが信用につながります。

 

少し考えてみてください。

子どもが小学校に入学して、だんだん慣れてきた頃、いつもの時間に帰宅しなかったらどう思いますか?

心配しますよね???

夕方、子どもが遅くに帰宅してきたときどういいますか?

「どこ行ってたの?」
「なんで連絡しないの?」

と怒り気味にきいてしまうんじゃないですか?

僕は怒ると思います。

やっぱり心配なんですよね。

それと同じです。

 

心配になるようなことはこまめに連絡をしましょう。

返信が無くても必要と感じることはしましょうね。

それが誠意であり、信用・信頼につながります。

 

 

わからないことがあればドンドンご質問ください。

36時間以内に必ず返信致します^^

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