【不用品販売のコツ】1000円高く売る4つのポイントと「USP」

 

家にある使えるけどいらなくなった物をオークションサイトで売れるようになりましたか?

「どうせならもっと高く売りたいなー・・・」って思いますよね^^

 

 

 

そんな悩みに答えていきたいと思います^^

 

値付けがすべて

 

どうせ売るならなるべく高く売れたほうがいいに決まっていますよね。笑笑

 

そして、高く売れるかどうかは値付けで決まります。

オークションなんで即決にしてなければ、多くの人が「欲しいっ!!!」って思うようなモノを出品していればドンドン価格は上がっていくでしょう。

でも、大抵はピンポイントの人しか反応しないのが現実です。

 

じゃあ、そのピンポイントの人に「どう反応させればいいのか?」

それを考えていくと値段のあげ方がわかってきます。

ってか、買う人の心理ってだいたい同じですから笑笑

 

先ほども言ったように、高く売るためには値付けを売りたい金額にします。

そして、人が商品を見ているのか?とか何人がきているのかなー?とかじっくりデータの様子を見ながら値段を調整いくのがセオリーです。

はじめから安く価格設定をしてしまって、売れてしまったらもう高くはできないですからね(涙)

 

お客さんの心を動かすポイント

 

商品を買おうとしてる人の心を動かすポイントは

 

お客さんの心を動かす4つのポイント
  • 商品力(商品自身)
  • 限定性
  • 緊急性
  • 他店ではなくあなたの店で買う理由(USP、特典など)

 

この4つのポイントが重要です!!

詳しくはこちらの記事を見てください。

 

そして、お客さんの心を動かす4つのポイントを確かめるところは

 

確かめるところ
  • どれだけのお客さんの数が商品を見にきてくれているか?(データ確認)
  • タイトルで人の興味が惹けているか?
  • 限定性・緊急性・特典の魅力を煽るように伝えられているか?

 

商品をもっと魅力的にできないか?、購入者がなにに反応するのか?

脳に激しく汗をかかせてみましょう。^^

 

反応を確かめる

 

オークションサイトで販売中の商品にどれだけお客さんが興味を持っているかデータを見て、確かめましょう。

 

一般的に100人見にきて、5人が反応していればいい方だと思っていいです。

つまり反応率5%ってことです。

なので、高く売りたいと思うなら反応率はもっと下がると思ってていいです。

 

でも、販売者側から見ると30人見にきてるのに誰も入札しないってなると不安になるもんです。

だけど、そこはグッとガマンです。

ちなみに30人に一人が入札してればだいたい3%なんでいい方なんですけどね^^

 

とりあえず、最初につけたタイトルや商品説明などに対する反応をデータで確認しましょう。

そして、ある程度の目安をつけてタイトルや商品説明を修正してまたデータを見て反応を確かめていきます。

 

何よりもタイトルが大事です!!!

 

あなただけの独自性を魅力的に伝える

 

商品の魅力を高める方法としてあなた自身の魅力を演出する方法があります。

もっと言うと、「他の販売者ではなく、あなたから商品を買う理由」を作ってあげるっていう意味です。

別の言い方をすると他のお店と差別化して「あなたのファン」にさせるってことですね。

 

あなたやあなたのお店の独自性のことを「USP」って言います。

 

ファンっていっても、「あー、この人なら信頼できるかも。」とか「この人から買いたい!」って思ってもらうことです。

 

だって、モノを買うときって失敗したくないですよね??

電化製品でもいいです。

とりあえず炊飯ジャーで考えますか。^^笑笑

 

買おうと思って、いろんなお店を見て回りますよね。

でも、どこ見ても似た赤いダルマを見てるように、同じような感じしかしないです。

 

値段も保証とかもほぼ変わんないとします。

じゃあ、どこで買うかを決めるかって言ったら店員さんの親切さとかじゃないですか??

 

話していていい感じの店員さんがいたら、その店員さんから買っちゃいませんか?

例えば、あなたが女性の立場で炊飯ジャーを見て回っていたとして、店員さんがあなたの好きなさわやかなイケメンだったらどうします??

少しでも話したり、何かしら関係を続けたいって思いませんか??^^

僕はキレイな店員さんだと話してるだけでテンション上がりますけどねwww

 

まー言いたいことは不純な動機の話しじゃなくて、あなたの魅力を伝えるってことですよ!!

例えば、「商品を大切に扱ってるので検品を念入りにしてます」とか、「お客様に寄り添った販売をしてます」とか「購入後翌日配達いのち」とかですね。

 

実際の例として、よく見るのがピザ屋ですね。

「2枚目のピザ代を半額」「30分以内に配達できなければピザ代無料」とかあります。

「他のお店とここが違うよ!あなたが僕のお店から買う理由はこれですよ!」ってことをアピールしてるんですよね。

 

これが「USP」です。

USPがしっかりしてるお店は強いですね!!

だって、競合店と差別化できてますから、競合店になってないですもんね。^^

 

 

 

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