素人が見過ごしがちな「ターゲット設定」の2ステップ

アフィリエイト初心者がはじめたての頃につまづきがちなのがターゲット設定です。

記事を書くときになんとなく思ったことを書いてしまいます。
自分が身近な人といつもの会話をしているところを想像してみてください。
会話している人に向けて、その人に対する話し方で話してませんか?
そうなんです。 話しかける相手が違えば話す言葉が変わりますよね? これがターゲットなんです。
ブログを書いているとつい独り言になってしまいがちです。
だから、なんとなく言葉も濁ってしまって文章に勢いがなくなるんです。
僕も、よく陥ってしまいます。
それではダメです。
僕らは稼げるアフィリエイターにならなくてはいけませんからね^^

売り上げを2倍にする「ターゲット設定」とは?

ターゲットを決めると売り上げが2倍以上変わるともいわれます。
僕はもっと変わると思っています。
ターゲットに向けて書いた文章は心にヒットします。
ターゲットがなんとなくの場合は会話がぼやけてしまうんです。
誰に話しかけているかわからない言葉ですからね。
「今日の昼ごはんはいつものラーメン屋で冷やし中華を食べようと思います。でも、まぜそばも気に入ってるんですよね。そこのメンマは他の店よりもおいしく、ゆで卵もちょうど良い感じになってます。」
では、先ほどの身近な人との会話を想像してみてください。
昼ごはんを何にするかという話をしているとします。
あなたは身近な人のことをよく知っているので、その人の好きな食べ物を提案します。
例えばラーメンなら「今日の昼ごはんは〇〇ラーメン店の冷やし中華食べに行かない?でも、俺はまぜそばにしようかな。あそこのメンマって超美味しいよね^^メンマってどこも同じ味だと思ってたよ。ゆで卵もちょうどいい感じにとろっとしてて最高だよね」みたいに会話が具体的になります。
そして、会話はもっと盛り上がっていきます。
サイトやブログでこんなに会話っぽい感じで書くことはないと思います。
ここで言いたいのは、「話しかけている相手が明確だとその相手が反応する言葉をかけることができる」という点です。
これはサイトやブログを作成している中でかなり重要なポイントですからね。
ターゲットが定まっていないと書いている記事がいつもブレッブレですからね^^

ターゲットの決め方「2ステップ」

まずターゲットとは漠然としたものを考えます。
「20代のサラリーマン」とかです。
その漠然とした中からあるたった一人を想像します。
その人をものすごくリアルに想像します。
ものすごくリアルに想像したものを「ペルソナ」と言います。
人物像を表したものですね。
このペルソナができたら、記事を書くときにはこのペルソナっぽい人に対して記事を書いていきます。
「ペルソナっぽい人」といった理由は書き出したペルソナをピンポイントで記事を書くとかなりマニアックすぎる言葉とかが出てきてしまう可能性があります。
そうなると、読んでいる読者が「何いってんだ?」となって、サイトやブログから離れていってしまいます。
かといって、ペルソナっぽい人に対して記事を書かないと当たり障りのないつまらない記事が出来上がってしまいます。
万人受けのつもりが誰もみてくれない記事になってしまいます。
なのでペルソナは作成しましょう。
一般にペルソナっぽい人をターゲットと言いますね。

ターゲット設定を行うときに基準にするもの

じゃあ具体的にターゲットを決めていきましょう。
想像しやすい人を選びましょう。

  1. 昔の自分
  2. 家族・友人
  3. 架空の人物像を想像する

この3パターンのどれかになるはずです。
初心者のうちは「昔の自分」か「家族・友人」から対象を選ぶのがいいです。
記事を書いている最中も想像しやすいですからね。
詳しく知っている人を対象にしてくださいね。

詳細にペルソナを明確に書き出す

誰にするか決めたらその人はどんな人物像か詳しく書き出しましょう。
例えば

  • 年齢
  • 家族構成
  • 寝る時間
  • 職業
  • 年収
  • 趣味
  • 悩み事
  • 好きな乗り物
  • 好きなアイドル
  • 住んでいる家
  • 住んでいる場所

とかです。
できるだけ詳しく書きだしましょう。
ペルソナがしっかりしていると記事を書くときのリズムにもつながりますよ。

こばりんのペルソナを紹介します

こばりんが設定しているは僕が派遣社員をしていた頃に仲が良かった正社員の2個上の先輩です。
「一緒に働いていたときの工場が倒産してしまったので、違う工場で働いています。
30歳ぐらいのときに婿入りで結婚して、子どもが一人います。
通勤時間は車で1時間足らずぐらいです。
山道を通っていて、冬場は事故が多いと有名な道を通っています。
タバコは吸わないのですが、自分の車にタバコを吸う友達を乗せるとき、タバコを吸うことを許すというわけわかんないぐらいのやさしさを持っています。」
こんな感じで先輩をさらにもっと詳しく解体しています。
ちなみにペルソナにする上でその先輩に許可とかは取ってないですよ^^
っていうかいらないです。
過去の自分っても思ったんですけど、その先輩の方が文章を書いているのに勢いが出ると思ったからです。
では早速ターゲット設定をやってみましょう!

 

追伸)

ちなみに文章に勢いを持たせる1番の方法は写経ですよ。
自分が面白いと思ったサイトをメモ帳とかのテキストに書き写すという作業です。
僕も20万字ぐらいやりましたが、びっくりするぐらい文章の流れが頭に入ってきますよ。
言葉じゃなくて文章の空気感ですよ。
写経については別記事で書きますね。

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